大変でっすっ!
今年、オイラはとうとう億万長者になるらしいでっすっ!快哉快哉っ!
というのも、1月2日に日テレで放送された“上沼×サンドの最高運グランプリ2026”という番組で、琉球風水志シウマさんという占い師の方によりまっすと、今年最強の“生まれた日金運ランキング”の1位は29日生まれなんだってさ。

ハイハイエヘンエヘン。オイラは9月29日生まれでございまっす。
これまで散々、「苦肉の策で生まれてきた人間」だの、「食うっ!肉食うっ!」だの、「くっつく」だのと揶揄されて続けてきたオイラ。まぁ、中には「来る福っ!」という御目出度い語呂合わせもあったけどさ。
もし、本当に億万長者になったらオイラはさっさと仕事なんざ辞めて、酒池肉林三昧の日々を送りまっす。それが人の道ってもんでっす。(はぁ?)
とは言え、占いなんてものはてんで信じていないオイラでっすので、億万長者になるのは夢のまた夢でござろう。世の中そんなに甘くないよね・・・。
さて、冒頭の動画はメリケンのギタリスト・コンポーザーで、プログレッシブ・メタルシーンで著名なJavier Reyes(ハビエル・レイエス)の純然たるクラギ作品、“El Caballito(エル・カバリート))”の自演でっす。
“エル・カバリート”は直訳しまっすと“小さな馬”でござんすが、“エル・カバリート”と言うと、メキシコシティにある有名な“スペイン国王カルロス4世の騎馬像”が有名でっすね。
YouTubeでの解説によりまっすと、ハビエルさんの甥っ子がある時期に馬に夢中になっていたことを思い出して作曲したとのことでっす。
で、ハビエルさんは“Animals As Leaders”、“Mestis”という2つのバンドで活動する8弦ギタリストでありまっすが、
クラシック、ジャズ、ラテン・アメリカ民謡といったスタイルをバックボーンに持つ方でありまっす。
んで、“エル・カバリート”でございまっすが、楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
クラギの譜面では滅多に見ない♭7つのA♭m(変イ短調)の調性になっておりまっすが、良く見まっすとチューニングが全弦半音下げの指定になっておりまっすので譜面はAm(イ短調)になっておりまっす。(実音はA♭mになるって寸法)
もちろん、通常のチューニングで演奏しても良いと思いまっす。
今年は午年でっすから縁起が良いっすな。
楽譜はハビエルさんのウェブサイトから購入出来まっす。弾いてみたい方は是非どうぞ。


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