一時、まるか食品株式会社謹製、“ペヤングソース焼きそば”ばかりを食べていた頃、例の“獄激辛やきそば”にもハマった事がございまっす。
これを食べた事がある方はお分かりの通り、めっちゃ辛いっすよね。自分史上、これ以上辛いものは食べた事がないっす・・・。
現在は製造中止になっておる商品でっすが、何と“獄激辛やきそば 辛さ50%オフ”が現在発売中っ!

早速、今日の昼に食べてみたのでっすが、まぁ、辛さ50%オフなら余裕だろと思ふたのでっすが、
やっぱ、辛ぇ~~~~~~っ!でも、美味ぇ~~~~~~っ!
辛さ100%よりは確かに控えめでありまっすけど、辛いものが苦手な方は悶絶すると思ふ・・・。
さて、ここ最近、1970年代の日本のフォークや歌謡曲を聴きまくっているオイラでっす。
別に懐古趣味というわけではなく、子供の頃に何気なく耳にしていた曲をジジイになってから聴いてみると、すんげぇ刺さるのでありまっす。
冷静に楽曲をアナライズしてみても、いかに名曲が多かったのかが実感出来るのでありまっす。ほんと、良い時代だったと思いまっする。
で、2023年の10月21日に“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ掟破り番外編13~イルカ/なごり雪”という記事を書きまっしたが、この曲も実にムイ・ビエンっ!な楽曲でございまっす。
この曲はイルカさんが、1975年にカバーして大ヒットしまっしたよね。
が、皆様ご存知の通りオリジナルは前年にリリースされたかぐや姫のアルバム、“三階建の詩”に作詞・作曲をされた伊勢正三さんの歌唱で収録されたものが初出でありまっす。
それが冒頭の音源ね。
ご多分に漏れず、オイラが最初にこの曲を知ったのはイルカさんのバージョンであります。
もちろん、イルカさんの歌唱もムイ・ビエンっ!なのでっすが、伊勢正三さんのオリジナル・バージョンも、あの儚げなハイトーンボイスにキュンキュンしちゃうんでっすよ。
で、イルカさんのバージョンはほぼオリジナルとメロディーは同じではありまっすが、サビ終わりの締めの拍の取り方が違うんでっすよね。
まぁ、これは有名なので今更説明するのは釈迦に説法でございまっすが、楽譜で示すとこんな感じでっす。
ちなみにイルカさんの歌唱はキーがF major(ヘ長調)、伊勢さんの歌唱はC major(ハ長調)でっす。
まずイルカさんの歌唱のサビ終わりはこんな感じでっす。

伊勢さんの歌唱のサビ終わりはこんな感じでっす。

伊勢さんのオリジナルは拍が前倒しになっちょるのね。
イルカさんの方がどちらかと言うと音の流れが自然な感じでっすけど、伊勢さんのオリジナルの流れも一瞬トリッキーな感じがして素敵なんでっすよねぇ。
いずれにしろ名曲であることに変わりはなく、ずっと歌い継がれる永遠の名歌だと思いまっす。

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