
昨年の12月29日に“来年はギターのために何をしよう???”なんてことをしれっと書き、今年こそは我が愛器、Manuel Caceres(マヌエル・カセレス、1947~)のフラメンコ・ギター(1997年作)を可愛がっちゃろうと思ふておったのでっすが、前記事で書いた通り、1月2日にぎっくり腰をやってもうてそれどころではなく、本日現在、ケースを開けていない・・・。(冒頭写真は2024年の元旦にケースを開けた図・・・)
でっすから、またまた丸1年ギターケースを開けなんだ・・・。
な訳で、直近でギターを弾いたのは12月29日でありまっして(お店のギターね)、当然ながら昨日まで丸9日間全くギターには触れておらず、加えて異常に伸びるのが早い爪も削っておらなんだので、オイラ的には有り得ない長さになってもうて気持ち悪く、今日出社して最初にやったのは爪削りでございまっした・・・。
漸くさっぱりした爪で9日振りに弾くギターの感覚はどうなのだろうと、試しにパコのファルセータのアルペジョやピカードのいくつかを弾いてみたのでっすが、全く指の動きにもどかしさを感じることもなく普通に弾けたわ。
前にも書きまっしたけど、オイラはギターには触らなくても脳内で暗譜をした楽譜を見つつ、音を完全再生しながらヴァーチャル演奏をしたり(メンタル・トレーニング?)、一般の方はやらないような指の運動は毎日欠かさず行っておりまっすので(フィジカル・トレーニング?)、それが上手くいっているのかもしれまっせん。
そうそう。
先月発売された“現代ギター2024年1月号 No.736”の特集でギタリスト、巖埼文彦さんによる“ギターを使わずギターを弾く練習~ドイツの基礎練習”という大変興味深い記事がござんした。
これ、かなり面白かったでっす。思わず“へぇボタン”を
連打したがな。
さてさて、今日は今年初出勤早々、一人で店を回しまっしたが、何とか無事に終わりそうでっす。(でも、8時頃まで残業しなくちゃいけんけど・・・)
鎮痛薬がちょっと切れてきて、腰が少し疼いてるがな・・・。あぁ・・・。

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