本日より社会復帰・・・。
あらためまして、あけおめことよろでっす。今年も4946でっす。
扨、昨年は取り憑かれたように更新しまくっていたオイラでっすが(404投稿もしてやんの)、本日に至るまで元旦の投稿(予約投稿)以来、全く音沙汰なしの状態だったためか、ごくごく少数の方にご心配をおかけしてしまい、おもさげながんした。
うちのお店は5日(日)から仕事始めだったのでっすが、オイラは今日からでありまっす。
結果的に9連休という普段、2連休すら取れない哀れ塗れなオイラにとっては夢のような連休となったのでっすけど、世の中早々甘くはないわけで・・・。
2日(木)の夜、何だかTVも面白くないので未読だった大野裕之先生の著作、“チャップリンが見たファシズム-喜劇王の世界旅行 1931-1932”を読もうとベットに腰掛けて読み始めたのね。
これがすんごく面白くって夢中になって小一時間ほど読み耽り、ちょっとトイレに行こうと立ち上がろうとしたら
立てんかった・・・。
所謂、ぎっくり腰になってもうたのであった・・・。
最後にぎっくり腰になったのは(軽いものでしたけど)30数年前であり、普段、腕立てやら腹筋ローラーで軽い筋トレをやっておるので特に運動不足ってこともなかったのでっすけどねぇ・・・。
で、2日ぢゃないでっすか。お正月ぢゃないですか。お医者さんも休みぢゃないですか。
地獄の日々が始まりまっしたがな・・・。
座った状態から立つのも辛いし、背筋を伸ばすのも辛いし、足を一歩踏み出すだけで激痛が走りやがる。
家には湿布も、腰ベルト的なものも、鎮痛薬もない・・・。
とにかく、ベットから起き上がるのに激痛で10分以上かかるし、座った状態からゆっく~り立ち上がるだけでも
ぬ、ぬぁ”~~~~~~~~~っ!
と、雄叫ぶ始末。
6日(月)にほとんど牛歩で小岩の整形外科に行って診察してもらったのですけど、特に腰椎に異常は無くシンプルなぎっくり腰という事に相成り、湿布と少し強めの鎮痛剤を処方してもらったっす。
あと、これは加齢によるものでっすけど、骨格の歪みが多少あるので、どこかのタイミングで整体院を受診することを勧められまっした。
本当は昨日(7日)、出社するつもりだったのでっすけど、起床時の腰の痛みが尋常ではなくてもう一日休みをもらって、本日目出度く出社となりもした。
まぁ、回復度は体感的には7割程度なんでっすけど、なんとか仕事をしていまっす。
今日は元々、お店の子が一人公休なので、もう一人の若ぇ衆と二人なんすけど、今朝方、「昨夜から発熱(38.5℃)してしまったので、今日は休ませて下さい」と連絡があり、復帰第一日目から店を一人で回す・・・というひでぇ仕打ち。(ちなみに若ぇ衆はコロナでもインフルでも無かったので良かったわい)
何だか今年も前途多難な予感を犇々と感じまっする。

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