4月になりましたなぁ・・・。新年度ですなぁ・・・。
そんな初っ端に今朝の中央・総武線各駅停車はいたる駅で非常停止ボタンが使用された影響で、凄まじく混んだわ・・・。(何とか遅刻は免れた)
スモーカー以外の方には全く関係ないお話でございますが、今日から自販機で“taspo(タスポ)”が使えなくなりもした・・・。(その件は以前、ここに書きましたな)
幸い、いつも地元小岩で利用している自販機は運転免許証、もしくはマイナンバーカードを読み取る機械が早速取り付けられていたので普通に購入出来ましたが、しれっとタバコの価格が20円値上がりしてるし・・・。相変わらずの高額納税者なワタクシであります。
一昨日、無事に棚卸し作業が終了。
午前8時前に出社して定時(10時)まで一人で黙々と楽譜を数えまくり、その後は社員一人に手伝ってもらって午後4時に終了。ふぅ~、やれやれ。後は計算をして販売管理ソフトに入力して繰越をするだけでございます。
と言っても、この計算作業がなかなか厄介なのですがね・・・。ミスるとかなりメンドイので・・・。
さて、冒頭の動画はモンテネグロ出身のお馴染みイケメン・ギタリスト、Miloš(ミロシュ)によるフランスの大変優れたギタリスト・コンポーザー、マルチプレイヤー、Mathias Duplessy(マティアス・デュプレッシー))の“Amor Fati(アモール・ファティ)1”という作品の演奏です。
ちなみにこの作品はミロシュに献呈されております。
マティアス・デュプレッシーの作品は旧愚ブログでいくつかの作品をご紹介しましたが、現愚ブログでは1曲もご紹介しておりませんでした・・・。
個人的にセンス溢れるデュプレッシー作品が大好きでありまして、この“アモール・ファティ”も実にナイスな曲であります。
⑥=D、⑤=Gの変則チューニングが使用され、デュプレッシーらしい即興的フレーズが随所に盛り込まれたコンサートピースとなっております。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
これはコンサートや発表会何かで弾いたらウケると思ふ。
興味のある方。楽譜はデュプレッシーさんのウェブサイトから購入可能です。(PDFのみ)
脚注
- 運命愛という意味です。


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