明日は何事もなければ代休を取ろうと目論んでおりまっす。目論見まくってまっすっ!企てまくってまっすっ!
もし、愚ブログが更新されなければ休んでいるということになりまっす。シクヨロでっす。
うちのお教室の生徒さんもチラホラとコロナやインフルに罹患された方がいらっシャルル・ド・ゴール空港。
来週の火曜日、水曜日あたりは東京の気温が20℃近くになるそうでっす。もう、身体がついていきません。誰か助けてくださいっ!皆様もご自愛専一にてお過ごしくだされ。
さて、冒頭の動画はカナダのギタリストでリューティストでもある、David Jaques(デイヴィット・ジャック)によるポルトガルのギタリスト・コンポーザー、José Duarte Costa(ホセ・ドゥアルテ・コスタ、1921-2004)のと~っても美しい小品、“Serenata Portuguesa(ポルトガルのセレナーデ)”の演奏でっす。
ちなみにデイヴィットさんは7弦ギターでも演奏しちょりまっす。(※⑦=Bっす)
ええ曲ぢゃなぁ・・・。
正直言って、ホセ・ドゥアルテ・コスタはマイナーっすな・・・。実を言うとオイラもあまり知らぬ・・・。(切腹っ!)
キーはBm(ロ短調)でございまっして、ご存知かとは思いまっすがこのキーは
孤独、清閑なる期待
というようなイメージでございまっして、この作品は正にそんな感じっすよね。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
楽譜がほとんど流布されていないのが、あまり演奏されない理由かもしれまっせん。
もちろん、初版譜はとっくの昔に絶版ぢゃ。
つ~わけで、文字通りもっと弾かれてもいい秘曲だと思いまっするので楽譜をおまけでお付けいたしまっす。
弾いてみたい方はいつものように下記からDLってお楽しみ下され。
José Duarte Costa(ホセ・ドゥアルテ・コスタ)/Serenata Portuguesa(ポルトガルのセレナーデ)(PDF)


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