1月早々にまた通り魔的事件が長野で・・・。ブッ壊れてやがる・・・。
◯居くんが芸能界引退でっすか・・・。現在進行系で大変なことになっちゃってるからねぇ。しょうがねぇわいな。テレビ業界もブッ壊れてやがる・・・。
なんつ~か、世知辛い世の中っすな。
25日(土)に2階店舗から1階工房に重たい楽器を下ろすことになったのでっすけど、ぎっくり腰は本復しているとはいえおっかねぇ・・・。また腰がブッ壊れたらどうしよう・・・。
さて、冒頭の音源はフランス・バロック時代の作曲家、Jean-Philippe Rameau(ジャン=フィリップ・ラモー)の最晩年に作曲された抒情悲劇、“Les Boréades(レ・ボレアード)”の第4幕で演奏される“Entrée de Polimnie(ポリヒュムニアのアントレ)”でっす。
“ポリヒュムニア”は様々な表記があるようでっすが、ギリシャ神話に登場する女神のことでっす。
お聴きいただくとお分かりの通り、大変美しい作品という事もあってこの作品中の曲で単独で演奏されることも多いようでっす。
原譜の手稿譜冒頭はこんな感じでっする

シンプルな構成という事もあってギターソロ・アレンジで弾かれることもござんす。
“現代ギター2022年9月号(No.708)”に若手ギタリストの雄、岡本拓也さんの実にナイスはアレンジが添付楽譜として収載されちょりまっす。興味のある方は是非お買い求めを。
岡本さんのスンバラシイ演奏もどうぞ。
また、岡本さんは“牧歌 〜Les Bergeries〜”というアルバムに録音もされちょりまっす。これは名盤でっすよ!
んで、今回はJohabe Musicという方(実際のアレンジャー名は不明)がアレンジされた楽譜をご紹介しまっす。
アレンジ譜冒頭はこんな感じでっする

演奏音源。
何と太っ腹なことに、このアレンジ譜が無償公開されちょりまっすので、ここにも置いておきまっする。いつものように自由にDLってお楽しみ下され。

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