知る人ぞ知るギタリスト・シリーズ第18弾~デイヴィッド・ガルベス

にゃにゃにゃにゃに”ゃぁ~~~~っ!

鼻の下が痛ぇよ。鼻かみ過ぎて・・・。まぁ、いつものパターンだからしょうがないんすけど、高確率で明日の朝、

という事に相成ろう・・・。

さて、冒頭の動画はペルー出身のギタリスト、David Galvez(ディヴィッド・ガルベス)のAntônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の名曲、“A Felicidade(フェリシダーヂ)”の人気が高いRoland Dyens(ローラン・ディアンス)編による演奏でっす。(注:ダイジェスト演奏)

やっぱり、ディアンス先生のアレンジはかっこえぇっすなぁ。

サーセン。

ディヴィッド・ガルベスさんの事は昨日知りまっした。

昨日は通常通り公休で、が、but、しかし、風邪っぴきでボォ~っとしていたものでっすから家でまったりとYouTubeを観ておったのでっす。

そうしまっしたら、この動画が流れてきまっしてね。思わず観ましたら、ある事に気付いたのでありまっす。皆様はお分かりになりますでしょうか?

ガルベスさんの左右の手指がめちゃんこリラックスをしておるのはもとより、その動き、特に指の動きがすんごく小さいのな。全然バタバタしないの。ムイ・ビエンっ!

えれぇ感動してしまったオイラは他の演奏動画を速攻でサーチしたんすけど、ガルベスさんの更にゴイゴイスーな動画を発見伝っ!

“CLASSICAL GUITAR LEFT HAND PRINCIPLES(クラシック・ギター左手の原理)”と、“RIGHT HAND CLASSICAL GUITAR TECHNIQUE PRINCIPLES(右手:クラシック・ギター奏法の原理)”でございまっす。

“クラシック・ギター左手の原理”

“右手:クラシック・ギター奏法の原理”

CGを駆使した非常に凝った作りの動画でありまっして、中にはどうやって撮影したんだろう?という映像もてんこ盛りっ!

しかも、その内容が非常に分かりやすく、且つ、左右の手指のギターにおける奏法の原理が見事に展開されていきまっす。

こちらを観てから改めてガルベスさんの演奏動画を鑑賞しまっすと、なぜあのようにムイ・ビエンな手指の動きで演奏出来るのかが、すんごい説得力を持って迫ってきまっすがな。

訳のわからん抽象的な言葉を書き連ねて技術論、奏法論を語って悦に入り、且つ、それを自慢げに上から目線でグダグダと無意味に繰り返すギター弾きってプロ・アマ問わず結構いらっシャルル・ド・ゴール空港のようでっすが(ちょっと過激な言様っすが、長年の楽器店勤務者としての率直な感想。特に自称プロな)、ちょっとガルベスさんの爪の垢を煎じて飲ませてぇわっ!

と、昨日は咳が止まらずストレス満載だったオイラの心の叫びが放出されよった。

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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