にゃにゃにゃにゃに”ゃぁ~~~~っ!
鼻水が止まんねぇ・・・。
鼻の下が痛ぇよ。鼻かみ過ぎて・・・。まぁ、いつものパターンだからしょうがないんすけど、高確率で明日の朝、
鼻血ブゥ~~~~っ!
という事に相成ろう・・・。
さて、冒頭の動画はペルー出身のギタリスト、David Galvez(ディヴィッド・ガルベス)のAntônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の名曲、“A Felicidade(フェリシダーヂ)”の人気が高いRoland Dyens(ローラン・ディアンス)編による演奏でっす。(注:ダイジェスト演奏)
やっぱり、ディアンス先生のアレンジはかっこえぇっすなぁ。
サーセン。
ディヴィッド・ガルベスさんの事は昨日知りまっした。
昨日は通常通り公休で、が、but、しかし、風邪っぴきでボォ~っとしていたものでっすから家でまったりとYouTubeを観ておったのでっす。
そうしまっしたら、この動画が流れてきまっしてね。思わず観ましたら、ある事に気付いたのでありまっす。皆様はお分かりになりますでしょうか?
ガルベスさんの左右の手指がめちゃんこリラックスをしておるのはもとより、その動き、特に指の動きがすんごく小さいのな。全然バタバタしないの。ムイ・ビエンっ!
えれぇ感動してしまったオイラは他の演奏動画を速攻でサーチしたんすけど、ガルベスさんの更にゴイゴイスーな動画を発見伝っ!
“CLASSICAL GUITAR LEFT HAND PRINCIPLES(クラシック・ギター左手の原理)”と、“RIGHT HAND CLASSICAL GUITAR TECHNIQUE PRINCIPLES(右手:クラシック・ギター奏法の原理)”でございまっす。
“クラシック・ギター左手の原理”
“右手:クラシック・ギター奏法の原理”
CGを駆使した非常に凝った作りの動画でありまっして、中にはどうやって撮影したんだろう?という映像もてんこ盛りっ!
しかも、その内容が非常に分かりやすく、且つ、左右の手指のギターにおける奏法の原理が見事に展開されていきまっす。
こちらを観てから改めてガルベスさんの演奏動画を鑑賞しまっすと、なぜあのようにムイ・ビエンな手指の動きで演奏出来るのかが、すんごい説得力を持って迫ってきまっすがな。
訳のわからん抽象的な言葉を書き連ねて技術論、奏法論を語って悦に入り、且つ、それを自慢げに上から目線でグダグダと無意味に繰り返すギター弾きってプロ・アマ問わず結構いらっシャルル・ド・ゴール空港のようでっすが(ちょっと過激な言様っすが、長年の楽器店勤務者としての率直な感想。特に自称プロな)、ちょっとガルベスさんの爪の垢を煎じて飲ませてぇわっ!
と、昨日は咳が止まらずストレス満載だったオイラの心の叫びが放出されよった。

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