何だか今日も微妙に忙しくって、あっという間に閉店時間近くになってもうた・・・。
世間では明日から黄金週間になるみたいでっすけど、今年はカレンダーを見ると飛び飛びになるのかしらん。まぁ、オイラは黄金週間なるものが存在しないので関係ねぇけどね・・・。
さて、冒頭の動画はロシアの作曲家(本業は化学者、医師)、Alexander Borodin(アレクサンドル・ボロディン)のピアノ作品、“Petit suite Op.1(小組曲Op.1)”6曲目、“Serenade(セレナード)”の演奏でっす。
ピアノのための愛らしい小品として有名な曲でござんす。
そう言えば、あの山下和仁さんが自編でこの曲を録音しちょったね。(1998年リリースのアルバム、“はちすずめ・インドの歌/小品集Vol.2 ”に収録)
で、この曲のギターソロ・アレンジの最も古いものはオイラが知る限りスペインのギタリストコンポーザー、Francisco Calleja(フランシスコ・カリェーハ、1891-1950)のものかと思わるりまっす。
カリェーハと言うとクラギの世界では“Canción Triste(悲しい歌)”という作品で知られちょりまっするね。
さてさて、カリェーハによる“セレナード”のアレンジ譜の冒頭部分はこんな感じでっする。
このアレンジによる演奏音源もどうぞ。
実にムイ・ビエン!なアレンジだと思いまっする。
このアレンジ譜はアルゼンチンから出版されたのでっすが、とっくのとっくのとっくの昔に絶版になっちょるります。
んな訳で、ここに楽譜を置いておきまっすので、いつものように自由にDLってお楽しみ下され。
Alexander Borodin(アレクサンドル・ボロディン)~Francisco Calleja(フランシスコ・カリェーハ)編/Serenade(セレナード)(PDF)


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