つい先程、昼飯でセブンの“冷やし中華”を食べたのでっすが、何でオイラは今、汗をかいているのだろう・・・。
にしても、“冷やし中華”・・・。
美味しいねっ!
胡麻ダレも美味しいでっすけど、どちらかと言うとオイラは王道の醤油ダレの方が好みっす。
さて、イーストエンド国際ギターフェスティバルの招聘でキューバ出身の名手、Marco Tamayo(マルコ・タマヨ)が、来日公演をされまっすね。

タマヨ先生に関しては旧愚ブログで何度か書いたのでっすが、オイラは冒頭動画のアルゼンチンのギタリスト・コンポーザー、Julio Sagreras(フリオ・サグレラス、1879-1942)の有名な作品、“El colibrí(はちすずめ)”の演奏を初めて視聴した時にぶっ飛んだけなぁ・・・。
これだけ速いテンポでこの曲を演奏するのはちょと大変でっすが、タマヨ先生は p + i + p + i のフィゲダや i + a + m の3本指を駆使して弾いているのね。

この運指による楽譜はタマヨ先生のウェブサイトで購入可能でっする。
さてさて、実に意外なのでっすが、タマヨ先生は今回が初来日となりまっす。はてさて、一体どんな名演を聴かせてくれるでせうか?
ちなみに10日は仕事後、友人たちと飲み会なので行けぬ・・・。
【おまけ】
さて、以前書いたアポヤンドの話。(ここ)
タマヨ先生の ↓ の動画を観まっすと、わかりやすいでっす。
これは
この動画を作った理由は、何人かのギタリストから “アポヤンド “に関する問い合わせがあったからです。質問に対して直接リプレイする方法が見つからなかったので、このショート動画をアップしました。
とのことでございまっす。
ここでは弾弦する指が、上の弦(注:触れる弦)をどのように押しているか判ると思います
とも書かれちょりまっすね。
以上、ご参考まで。

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