毎日猛暑が続いているのでイメージがあまり無いのでっすけど、新学期早々、インフルエンザで学級閉鎖になった学校が既に出ておるそうで・・・。
この猛暑続きぢゃマスク装着は正直辛いっすよね。
オイラはコロナ禍以降、完全にマスクが顔面属性の一つになってもうて、あっちぃなぁ・・・とか言いながら、自宅以外はマスクを外せなくなっちまった・・・。どうしよう?
で、台風15号が列島を縦断するかもしれないですって?
もういいでっすわ。もうええでっすわ。もうよろしいでっすわ。もうどうにでもしてくれたまえ。いちいち異常気象にああだこうだ言うのも飽きまっしたわ。ぶるぁ~~~~~~~~~っ!
さて、冒頭の動画は尾崎紀世彦さんの1971年にリリースされて大ヒットした名曲、“また逢う日まで”でっす。
オイラが小学校に入学した年の曲でっすが、子供ながらテレビで尾崎さんの歌唱を聴いて
歌が上手いオヂさんだなぁ。
と思ふたものでっす。
6歳の子供から見ればオヂさんでっしたけど、当時、尾崎さんは28歳でっすからねぇ。貫禄あるなぁ。
今聴いてもその圧倒的な歌唱力は当時の歌い手、現代の歌い手と比較しても別格的に素晴らしいと思ふのはオイラばかりではアルマイト。
また、晩年近くになられても全く歌唱力に衰えが無かったのも驚愕に値しまっす。
ご逝去される5年前、2007年(64歳)の“また逢う日まで”の歌唱動画をどうぞ。
いやぁ~、キーも変わっていないし、歌声も更に深みが増しているし、声量もとんでもなく凄いっ!素晴らしすぎまっす・・・。
んで、この曲のイントロも良いんでっすよねぇ。
いつものようにイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまっした。原調のD major(ニ長調)のママでっす。
尾崎さんのようなパワフル、且つ、伸びのある歌唱をする方って少なくなったかなぁ。とにかく、素晴らしい歌い手でありんした。


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