相変わらず眠いっす・・・。ネミーマルタン・コニャックでっす・・・。つ~か、若い頃のように就寝中に1回も起きずに朝まで熟睡してぇ・・・。
んで、なんすか、今日の天気は。涼しいんでっすか?蒸し暑いんでっすか?なんだかよくわかんねぇ・・・。寒暖差疲労もあるんだろうなぁ・・・。
さて、冒頭の音源はVictor Monge “Serranito”(ビクトル・モンへ・セラニート)のゴキゲンなグァヒーラ、“Paseando Por La Habana(パセアンド・ポル・ラ・ハバナ)”でっす。
直訳すると“ハバナをお散歩”でせうか。
“グァヒーラ”ってトロピカル風味満載でええやな。
とは言え、セラニート先生のこの“グァヒーラ”は例によって音詰め込み過ぎの変態ファルセータが満載でござんす。
今回は音源の2:04~2:17あたりを採譜してみまんした。こんな感じでっす。
セラニート先生は3本指ピカードを多用するのでっすが、今回のファルセータでは7小節目の8分の6拍子部分に20連符のピカードをブチかましてまっす。
でっすが、とっても指回りの良いパッセージなので意外と楽に弾けるかと思われまっす。(たぶん・・・)
カスタニュエラス(カスタネット)の女王として名高いLucero Tena(ルセロ・テナ、1938-)と、Gabriel Moreno(ガブリエル・モレーノ、1941-)によるグァヒーラの踊り伴奏をする若きセラニート先生の動画っす。(つ~か、みんな若っ!)ちょっと音が悪いのでっすが、3:59~4:10あたりで今回ご紹介したファルセータと、ほぼ同じものを弾いていらっシャルル・ド・ゴール空港。
ムイ・ビエン!


コメント