そうそう!
先日、ちらっと書いた(ここ)クラシック・ギタリスト、猪居亜美さんのリットーミュージックから11月17日に上梓された、“クラシック・ギター1本で描く、ロックの世界”が、発売日に届いたっす。
個人的に好きな曲ばかりなので萌っ!“ロック・カバー・アルバム”の第2弾も録音予定らしいので楽しみでっす。
と、何だか10代後半~20代前半の頃にハードロックやヘヴィメタルにハマっていた時の気分を思い出してもうた。
な訳で、冒頭の音源は毎度お馴染みのAl Di Meola(アル・ディ・メオラ)の1977年にリリースされた名盤、“”Elegant Gypsy(エレガント・ジプシー)に収録されているヘヴィーでメタル楽曲、“Race With Devil On Spanish Highway”でっす。
カッコよっ!しかも、邦題が、
“スペイン高速悪魔との死闘”
でっすからねぇ。燃えるっ!&萌えるっ!
貴重なライブ動画もどうぞ。
この曲は大学のギター部時代に聴きまくりまっしたし、エレキにハマって丸半年に渡って指弾きを封印してピックでエレキを弾きまくった結果、指弾きがめっちゃダメダメになってしまったけな・・・。(その後、エレキは聴くだけにして演奏は封印した)
アル・ディ・メオラ大先生って速いスケールを弾く時はスラーを一切使わず、全ての音をピッキングするぢゃないでっすか。ピッキングのテクニックだけで言ったら、今でもアル・ディ・メオラ大先生は別格だと思ひまっす。
さてもさても、音源でっすと音源0:43~0:49辺り(1:00~1:05にも出てくるよ)、ライブ動画でっすと0:21~0:26辺りに有名なスケールが出てきまっす。
スケール自体はいたってシンプルでっすが、指弾きで弾いても左右の手指のとっても良いエクササイズになると思ひまっす。
楽譜はこんな感じでっす。
アル・ディ・メオラ大先生のライブ動画を観る限りpos.7で演奏されちょるようなので左運指はそれになるべく準拠しちょりまっすが、様々な運指が考えられまっすから、慣れたら他のポジション・パターンでも練習すると良いかも。
ひっさびーさにオイラも弾いてみたのでっすが、結構ムズいね・・・。


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