これはもっと弾かれてもいい秘曲ではなかろか?Part 15

朝晩は仄かに秋の気配を感じ始めまっしたが、日中は相変わらずの真夏日&猛暑続き・・・。

昨日は自宅から徒歩2分の所にあるコインランドリーでいつものように乾燥だけで訪れ、終了後、自宅に戻っている途中でゲリラ豪雨に遭遇・・・。せっかく乾かしたのにぃ・・・。ずぶ濡れぢゃい・・・。

もう、世の中色んな面でメチャクチャでっすね・・・。

さて、冒頭の動画は日本でもお馴染みのスウェーデンの名手、Göran Söllscher(イェラン・セルシェル)によるフランスの作曲家、Germaine Tailleferre(ジェルメーヌ・タイユフェール)の大変貴重なギターソロ作品、“Guitare pour guitare(ギターのためのギター)”の演奏でっす。

セルシェルさんも今年末で69歳でっすかぁ。さすがに歳取ったねぇ・・・。(人のことは言えんのでっすが・・・)

で、作曲者のジェルメーヌ・タイユフェールは俗に“Les Six(フランス6人組)”と呼ばれる作曲家集団の唯一の女性メンバーとして有名でございまっす。

セルシェルさんがYouTube動画に書かれている通り、他のメンバーであるFranci Poulenc(フランシス・プーランク)、Darius Milhaud(ダリウス・ミヨー)、Georges Auric(ジョルジュ・オーリック)もギターソロ作品を1曲づつ残しておりまっす。

ちなみにフランシス・プーランクは“Sarabande pour guitare(ギターのためのサラバンド)”、

ダリウス・ミヨーは“Segoviana(セゴビアーナ)”、

ジョルジュ・オーリックは“Hommage à Alonso Mudarra(アロンソ・ムダーラへの讃歌)”

という作品を残していまっす。

“ナクソス・ミュージック・ライブラリー”に“フランス6人組のギター作品集”というものがござんすので、興味のある方はどうぞ。

で、お聴きの通りジェルメーヌ・タイユフェールの“ギターのためのギター”は大変シンプルな小品ながら実に味わい深い秘曲なのでっすが、YouTubeにいくつか海外ギター弾きの方の演奏がアップされちょるものの、邦人ギター弾きによる録音や演奏動画は皆無でござった・・・。(多分・・・)実にMOTTAINAIっ!

楽譜の冒頭はこんな感じでっす。

いきなり1小節4拍目の和音が演奏不能なのでっすが、Eを⑥開放のEで演奏していらっしゃいまっす。

楽譜は比較的入手が容易でっす。弾いてみたい方はこちらで購入可能でっす。(PDF版っす)

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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