今日は店の若ぇ衆が公休なんすけど、もう一人の子の旦那様がコロナ罹患のため念のためお休みになってもうたのねん。つまり、
また、オイラ一人で丸一日店を回している~~~~っ!
まぁ、こういうシチュエーションは特にコロナ禍以降、数え切れいないほど熟しておるので特に問題は無いのでっすが、こういう時に限って電話が多かったり、来店客が多かったり、発送作業が多かったり、Windows Updateが始まったりと、このオレサマを嘲笑うかのように仕事が山のように襲って来やがる・・・。
さすがに一人ではキッツイわい・・・。
つい先程(15:00)、漸く間隙を縫ってファミマのおにぎりを食べまっした・・・。哀しいねぇ・・・。虚しいねぇ・・・。
正直に言おう。
この店で完全に一人で店を回した社員はかつて、オレサマ以外に一人もいない。少なくとも平成元年以降は。この世にオレサマに取って代わる人間はおらぬのか?ああん?
グレたい今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか?
さて、冒頭の音源はAndrei Uller(アンドレイ・ウレール)というギタリストによるブラジルの作曲家、Edino Krieger(エジノ・クリーゲル、1928-2022)の“Alternâncias(アルテナンシアス)”という作品の演奏でっす。
クリーゲルと言えば、現代ブラジル作曲家の重鎮的な存在でっすが、ギターの作品もいくつか残しておりまっして、特に演奏頻度、録音頻度が高い作品は“Ritmata(リトマータ)”かもしれまっせん。
ブラジルのギタリスト・コンポーザー、アレンジャー、Daniel Wolff(ダニエル・ヴォルフ)の演奏動画をどうぞ。
今回ご紹介する“Alternâncias(アルテナンシアス)”でっすが、直訳しまっすと“代替品”、“互換品”という意味でございまっす。
この曲の場合、同じリズムやコードが平行移動するパッセージが多いので、こんなタイトルになったのかしら?
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
なかなか先鋭的で面白い作品でっす。
楽譜は本日現在、ここでしか購入出来ない模様。興味のある方は是非、どうぞ。



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