なんか、11月とは思えぬほどポカポカ陽気でございまっすね。今日もネロとパトラッシュ並に眠いっす・・・。
さて、この“知る人ぞ知るギタリスト・シリーズ”は旧愚ブログで第何弾くらいまでやったんだっけ・・・。全然思い出せぬ・・・。30弾以上はやったと思うのでっすが、なにせデータベースをぶっ飛ばしてもうてるので確認出来ぬ・・・。
という訳で、折に触れてまたそんなギタリストをご紹介して行こうと思いまっす。
新装第1弾はロシアのギタリスト・コンポーザー、Ivan Smirnov(イワン・スミルノフ、1955-2018)をご紹介しまっすでっす。
正直に告白いたしまっす。今日初めて知ったギタリストでっす・・・。(滝汗)仕事上の調べものをしておりまっしたら、なぜかイワンさんに辿り着いてもうたのねん。
Wikipedia(英語)を読みまっすと、
ロシアにおける偉大なギタープレイヤーの一人として知られ、フュージョン、ワールドミュージック、ロシアの民族音楽、フォークジャズ、フラメンコなど、あらゆるジャンルのスタイルに精通。
とございまっす。63歳という若さでご逝去されちょるんでっすが、冒頭の動画は“Vstrecha”という作品の自演でっす。(一部分だけ)
“Vstrecha”は訳しまっすと、“ミーティング”という意味でございまっして、恐らく偶然ではございまっしょうが、John McLaughlin(ジョン・マクラフリン)の名作、“Meeting of the spirits”に似た作品でござる。
スーパー・ギター・トリオ版
んで、“Vstrecha”をVladimir Elsakov(ウラジミール・エルサコフ)さんというギタリストが演奏している動画もござった。(この方も初めて知った・・・)
こうして聴いてみまっすと、どちらかというとモデルノ(現代)のフラメンコ・ギター音楽寄りの作風でナイスっ!
ダメ元で楽譜が出版されているのか調べまっしたら、原曲の手稿譜なのかトランスクリプションなのかは不明なのでっすが発見伝っ!冒頭はこんな感じでっす。
にしても、イワンさんは完全なピック弾きなのでっすが、アルペジョも流麗にピックだけで弾いていてゴイスーっ!
なわけで、弾いてみたいぜっ!という善男善女の皆様に楽譜をプレゼントいたしまっす。


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