いやぁ~、今日はご来店者が多くてクリビツ。いつもこんなだったら良いのにねぇ・・・。
昨日の天気予報でっすと、夜半から日曜の朝にかけて東京も積雪か?という感じでっしたが、今現在(17:30)の感じでっすと、雨のような気がする。てゆ~か、積雪はご勘弁願いたい今日この頃。
うちのお教室の某先生がお正月休み中、ヨーロッパ某国へ行ってらしたのでっすが、出発の日が1月2日で、例の日本航空と海上保安庁の航空機が衝突するという大惨事が起きた日でありまっして、もろに事故を目撃されたそうでっす・・・。
結果的に6時間遅れで出発出来たそうでっす。いやはや・・・。
さて、冒頭の音源は2022年に残念ながらご逝去されたManolo Sanlúcar(マノロ・サンルーカル、1943-2022)の1969年にリリースされたアルバム、“Recital Flamenco”に収録されているファルーカ、“Recuerdo de Javier Molina(ハビエル・モリーナの想い出)”でっす。
とってもクラシカルな作品でオイラは大好きでありんす。
ちなみにJavier Molina(ハビエル・モリーナ、1868- 1956)はヘレス・デ・フロンテーラの伝説的なフラメンコ・ギタリストでっす。
今回は冒頭~0:33辺りまでを譜面にしてみまっした。こんな感じでっす。
こうして見まっすと、やっぱりマノロ・サンルーカル大先生の作曲の才はムイ・ビエンでございまっする。


コメント