いつの頃からか“永遠に生きる”、つまり“不老不死”なんてものには全く興味が無くなったっすな。(ガキンチョの頃はちょっと夢見たけどね)
仮にオイラだけが不老不死の身体を本当に得ることが出来たとしたら、それは幸せなことなのだろうか?
オイラは真っ平御免を蒙りたいわ。永遠に生きるなんてゾッとするわ。鬼舞辻無惨はやっぱりイカれてるわ!(結局、滅んだけどね・・・)
さて、冒頭の動画はフランスの作曲家、Olivier Messiaen(オリヴィエ・メシアン)の“Quatuor pour la Fin du Temps(世の終わりのための四重奏曲)”の第5曲、“Louange à l’Éternité de Jésus(イエスの永遠性への賛歌)”でっす。
この作品に関してはWikipediaをご参照下され。
で、この“イエスの永遠性への賛歌”をフランスのギタリスト、Edith Pageaud(エディス・パジェー)が、何とギターソロで演奏しちょるっ!
ムイ・ビエンっ!
この実にナイスなギターソロ・アレンジはアルゼンチン出身のギタリスト、ミュージシャンのMatías Tozzola(マティアス・トッソーラ)のものなのでっすが、(トッソーラさんの演奏動画もどうぞ)
全編トレモロでアレンジしちょりまっする。
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっする。
さて、このトレモロなのでっすが、トッソーラさんは通常の4連のトレモロではなく、フラメンコ・ギターで一般的な5連のトレモロを推奨されちょりまっす。
が、パジェーさんは通常の4連のトレモロで弾かれちょりまっす。まぁ、正直、どっちでもええと思いまっす。
割とゆったりとしたテンポなので、オイラも5連のトレモロの方がしっくり来ると思いまっす。
弾いてみたい方。楽譜はこちらから購入可能でっす。



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