つい先程まで、大学のギター部の先輩お2人がご来店くださっておりんした。2人ともオイラより約ひと回り上の先輩でございまっして、しかも、お会いするのは10数年ぶりだったので、ついつい話しこんじまいまっしたよ。あの頃に戻りてぇなぁ・・・。
さて、冒頭の音源は堀内孝雄さんの名曲、“遠くで汽笛を聞きながら”でっす。
ちょうどアリスの“チャンピオン”が大ヒットをした1978年はオイラがギターを始めた年でござんして、アリスも後々よく弾いたっけ。
オイラは個人的に堀内さんがメインボーカルの“遠くで汽笛を聞きながら”が一番好きでございまっして、この曲は以前ご紹介した(ここ)“うぬぼれワルツ”同様、松田優作さんの伝説的ドラマ、“探偵物語”の第19話「影を捨てた男」のエンディングで効果的に使われていて更に好きになったのでっした。
たまんねぇなぁ・・・。
んな訳で、いつものようにイントロ部分を無理やりなソロ・ギター・アレンジにしてみまっした。
原調はD♭major(変ニ長調)なのでっすが、例のAlí Arango(アリ・アランゴ)さん方式(ここ)を採用いたしまっしたら、意外なほど簡単に原調で弾けてクリビツ。
うん!いいねいいねドットコムっ!


>遠くで汽笛を聞きながら
キターーーーーー!!
アリスの中で大好きな曲の1つに入ります。
弾き語りをしようとするとエレキの問題が出てきますね。
某所で「ジョニーの子守歌」を歌いましたが、エレキでの間奏は「ボーカリーズ&音が高い箇所はオクターブ低く歌う」で演りました。
音楽好きで弾き語りなら誰でもOKという集まりでした。
こうゆうのが広がるといいですね。
じんじんさん
“遠くで汽笛を聞きながら”、いいすよねぇ~。堀内孝雄さんはライヴではほとんどストロークで弾き語ってまっすね。
>某所で「ジョニーの子守歌」を歌いましたが、エレキでの間奏は「ボーカリーズ&音が高い箇所はオクターブ低く歌う」で演りました。
さすがっす!