今朝は気温の割には蒸し暑くって、出勤途上の電車内でひとり汗ダラダラだったんすが、今(17:20)、外に出てみたら結構涼しいっ!明日も天気は悪そうでっすけど、今日よりも涼しいらしいのでよしっ!
つ~訳で、今日で黄金週間は終わりざんすね。まぁ、オイラは全然関係ねぇけどな・・・。で、明日から新型コロナの感染症法上の位置付けが5類感染症に移行になるんだねぇ。このまま素直にコロナ終了っ!ってなればええな。
結局、オイラが自身がこの3年で変わったことと言えば、“マスク着用”と“手指の消毒”が慣習化されただけで、他は何も変わっちょらん。親兄弟親族でコロナに感染した者もゼロ。まぁ、運が良かった(のだろう)としか言えへん。
さて、冒頭の音源はCañizares(カニサレス)の1997年にリリースされたファースト・ソロ・アルバム、“Noches de Imán y Luna(邦題:イマンとルナの夜)”に収録されているナイスなコロンビアーナス、“Como Dos Niños(邦題:2人の子供のように)”でっす。
演奏動画もどうぞ。
めっちゃ良い曲でっすね。冒頭からワクワク感がたまらんがな。
コロンビアーナスって軽快で明るいメロディーが素敵っす。せっかくなので名カンタオーラ、Niña de la Puebla(ニーニャ・デ・ラ・プエブラ、1909-1999)の素晴らしすぎるカンテをお聴きなされたし。
伝統的なフラメンコ・ギターのコロンビアーナスの定番フレーズはこんな感じなのでっすけど、
パコ・デ・ルシアのコロンビアーナスによる大傑作、“Monasterio de Sal(邦題:モナステリオ)”ではこんな感じで演奏されちょりまっす。
動画もご堪能なされたし。
で、カニサレスさんはこのモチーフをかなり大胆にデフォルメしていてカッコよっ!
余談でっすが、オイラは曲中何度も出てくるこのフレーズが、某埼玉銘菓のCMソングに聴こえてもうてしょうがない・・・。(ちなみにオイラはソーダ味がマスト。注:脳内再生禁止っ!)
んで、ラスト。怒涛のピカードを繰り出してからのシメがエグいくらい素敵っ!
ゴルペで終わるっていうのが斬新っ!
さて、明日は定休日ぢゃっ!どこの立ち食いそば屋さんに行こうかしらん。






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