おひおひ・・・。
なんかまた台風がヤバそうぢゃね?メチャクチャやな。今年の夏もまた暑くなりそうでっすし、エルニーニョ現象も起こりやすいそうなので、ますます異常気象は増える模様・・・。人類滅亡の日はそう遠くないような気がしてきた・・・。
さて、冒頭の音源は毎度お馴染みスーパー・ギター・トリオの“Friday Night In San Francisco(フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ〜スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!)”に収録されているブラジルの鬼才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)の名作、“Frevo(フレヴォ)”でっす。
パコ・デ・ルシアとJohn McLaughlin(ジョン・マクラフリン)とのデュオでっすが、入りからいきなり爆速のピカードがきんもちいい。
が、実際のライヴではタイミングを合わせるのが大変(?)みたいで、演奏動画ではちょっと失敗して苦笑するお2人。
後年のライヴではこのピカードは弾かれなくなっちょる。
この部分を楽譜にしまっすとこんな感じでっす。
パコは2本指(i – m – i – m~、もしくは m – i – m – i~)で弾いちょりまっすが、スピード的に無理っぽい場合は3本指( a- m – i – a – m – i~、もしくは i – a – m – i – a – m~、etc)で弾くのも手です。つ~か、3本指の方が楽っす。
まぁ、このあたりはお好みでいいんぢゃねぇでせうか?
セルビアのギタリスト、Andjela Misic(アンジェラ・ミシック)さんはクラシックとフラメンコの二刀流なんすけど、彼女の師であるDragan Nikolic(ドラガン・ニコリック)先生とのデュオでこの“フレヴォ”を弾いていらっシャルル・ド・ゴール空港っ!
やるねぇ~。
ちなみにアンジェラさんはパコの“Percusión Flamenca(邦題:フラメンコの衝撃)”や、
同じくパコの“Farolillo de Feria(邦題:祭りの提灯)”や、
Antonio Rey(アントニオ・レイ)の“Alma”なんかも演奏されていてラヴリーっ♥


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