北九州のマクドナルドでの中学生2人の殺傷事件は実に遣る瀬無い・・・。身罷られた女の子のご遺族の方々のお気持ちはいかばかりか。想像に余りある・・・。合掌。
未だ逃亡を続けている卑怯極まりないド腐れ外道は早々に逮捕の上、きっちりケジメを付けさせねばならぬ。本当に胸糞悪い。
昨日は昨日で米ウィスコンシン州の学校で2人が亡くなり、6人が重軽傷を負うという痛ましい銃撃事件がありましたね。
犯人は15歳の女の子だそうです・・・。
一方では同じ歳の女の子が輝ける未来を理不尽に閉ざされ、他方ではこのような凶悪な事件を起こして自ら未来を閉ざす。
残念ながら、現実世界では毎日のように二律背反が際限無く繰り返されているのが日常であり、これは人間社会の営みを清廉潔白に過ごしていたとしても不可避なものなのかもしれません。
日々をシンプルに生きることが出来れば、それに越したことはないわけですが、現実はそうそう甘くはないですね。
では、なぜそれでも人間は生き続けるのか?答えは簡単。
幸福になるために生きてるんですよね。当たり前の事なんですけど、それが最も難しい・・・。切ないなぁ・・・。
さて、冒頭の音源は青い三角定規の1972年にリリースされてミリオン・セラーを記録した名曲、“太陽がくれた季節”でっす。
1972年、オイラは小学校二年生でっしたなぁ。(黄昏)
オイラよりお兄さん、お姉さんの方でっしたら青春ドラマの傑作、“飛び出せ!青春”の主題歌だったという事もご存知でございまっしょう。
例によって異常なほどテレビドラマ好きなうちの母親も当時、この歌をよく口ずさんでいたっけ。
オイラはこのドラマを観た記憶が全く無く、でも、“太陽がくれた季節”は音楽番組で頻繁に聴いた覚えがございまっす。
大体オイラの場合、1970年代~1980年代の楽曲に萌えてしまうわけでっすが、それはやっぱりお気楽極楽な日々を送っていた少年時代~青春時代の一コマを彩る音楽だったからかと思いまっする。
もの凄くシンプルなイントロなんでっすが、敢えてソロ・ギターにするとこんな感じでせうか。
もしくはもっとシンプルにコード・ストロークでも
振り返れば、昭和の時代も滅茶苦茶ではありまっしたけど、令和の現在よりもう少し自由があってオイラ的には楽しかったっすな。
最近は何だか妙に世の理が窮屈に感じちゃうんでっすよねぇ・・・。(ジジイの戯言)



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