午後に都内某所へ数年間、某お客様へレンタルをしていた某楽器の預かりに出かけたのですが(お引越しのため)、途中で今日(6月6日)から7日(火)にかけて開催される“鳥越祭”に遭遇しました。
この界隈は折りに触れて散歩をするのですが、“鳥越神社”の創建は白雉2年(651年)という事ですから、あの“大化の改新”の6年後なんですよね。
悠久の歴史の重みを犇々と感じます。
さて、冒頭の音源はLouis Armstrong (ルイ・アームストロング)によるSpencer Williams(スペンサー・ウィリアムズ)の名作、“Basin Street Blues(ベイズン・ストリート・ブルース)”の演奏です。
1928年の録音ということもあって、これもまた何とも言えない味わいと時の流れを感じさせてくれますね。素晴らしいっ!
この曲をおなじみのブラジルの巨匠、Edson Lopez(エヂソン・ロペス)が、ギターソロ・アレンジで演奏されております。
いやぁ~、良いですなぁ。
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じです。
演奏技術的に特に難しい箇所はございません。お気軽に楽しめると思います。
しかも、嬉しいことのアレンジ譜が無償で公開されております。
ここにも置いておきますので、弾いてみたい方はいつものようにDLってお楽しみ下さい。
Spencer Williams(スペンサー・ウィリアムズ)~Edson Lopez(エヂソン・ロペス)/Basin Street Blues(ベイズン・ストリート・ブルース)(PDF)


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