女優の桜庭ななみさんが、事務所を退所して独立。今後は本名の宮内ひとみ名義で女優業を継続するというニュースを見て、個人的に全力で応援したい今日この頃でござんす。(謎)
話は変わって、うちの父が元トラック野郎だったことを以前書いたっすな。(ここ)
現役当時は朝4時起きで5時には出発というルーティンだったのでっすが、母もその時間に起床して親父さんの朝食を作り、トラックのフロントガラスを拭いたり、車内を清掃したりという事を甲斐甲斐しくしておったのな。
んである時、当時住んでいた界隈に変質者が出没するという噂が立ちまっしてね、何と母がこの朝のルーティン中にその変質者に出会うという事が出来いたしまっした。
この変質者はコートの前を開いて粗末なブツを露出するというステレオタイプな露出狂でありまっして、が、実はうちの母はこういう類の変質者には全く動じる人ではなく、寧ろ逆に面白がるようなある意味、“変態”でありまっして、その時も
そんな粗末なモノを見せられても全然面白くないよぉ~。
取りあえず消えなさぁ~い。ぢゃないと警察呼ぶよぉ~。
さて、“見せられた”ブツは粗末でも、冒頭音源の1979年にリリースされるやダブルミリオンを達成したジュディ・オングさんの名曲、“魅せられて”は立派過ぎまっす。
恐らくこの曲を知らない方はいないのぢゃないか?というくらい、ほんと大ヒットしたっすな。
あの頃、リアルな中2だったオイラや同級生は風が吹くと、意味もなく両腕を広げるポーズをしたっけ。
ジュディ・オングさんの実演動画をどうぞ。
んで、この曲はイントロの1拍目が鳴っただけで“魅せられて”とわかるくらい、インパクトがございまっすよねぇ。さすが、筒美京平先生っ!
例によってイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまっした。楽譜はこんな感じでっす。
ええのぉ。懐かしいのぉ・・・。


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