いきなり涼しくなって凌ぎやすいのは大変有り難いのでございますが、自律神経がブッ壊れ気味のジジイはこの激しい気温変化に身体がついて行かないのでダルいです・・・。ダル重です・・・。
相変わらず慢性肩こりと眠りが浅いワタクシでございまして、最近、各社から様々なものが発売されている何かと話題のリカバリーウェアを試してみようと思い、試しにTENTIALの“BAKUNE Dry Men’s”を購入してみました。
着用して今日で2日目なのですけど、何となく良い感じではあります。(プラセボ効果かも知れませんけど・・・)
リカバリーウェアは一般医療機器というカテゴリーのせいなのか、ちょっと高価なのが玉に瑕であります・・・。
さて、冒頭の音源はワタクシが長年に渡って愛聴し続けておりますパコ・デ・ルシアのライブ盤、“En Vivo Desde El Teatro Real(邦題:パコ・デ・ルシア・ライブ)”に収録されている“Tarantas(タランタス)”でございます。
ワタクシは個人的に自由リズム形式である“Granaínas(グラナイーナス)”や“タランタス”が大好きであります。
このテアトロ・レアルのライブで演奏されている“タランタス”はエンディング近くで、これを2拍子のリズムにした“Tarantos(タラントス)”で演奏されております。
この部分はパコの1967年にリリースされた本格的ソロ・デビュー盤、“La fabulosa guitarra de Paco de Lucía(邦題:天才)”に収録されているタラントス、“Viva La Unión(邦題:ウニオン万才)”のファルセータが演奏されていて萌え。
4:40~5:14辺りまでを楽譜にしてみました。こんな感じです。
ラストは怒涛のピカードからラスゲアードで締めくくられるのですが、本当にムイ・ビエン!な演奏でございまして、これまで誇張ではなく何百回と聴いていますが、毎回新鮮な感動を覚えます。


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