オイラが中高生の頃、ソニーの偉大なる発明である“ウォークマン”は若者の憧れのブツでございまっした。
例の一緒にSimon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)のコンサートに行った高2の時の同級生H君(そのお話はここ)は筋金入りの洋楽ファンでありまして、当時、暇さえあればFM情報雑誌を貪るように読んでエアチェックに勤しんでおったなぁ。
彼は特にa-ha (アーハ)の熱狂的なファンだったのでっすが、同時にThe Police(ポリス)にもめっちゃハマっておったのな。
で、彼の影響でオイラもポリスを聴くようになったのでっすが、当時良く聴いていたのが冒頭の1979年にシングル・リリースされた名曲、“Message in a Bottle(邦題:孤独のメッセージ)”でございまっした。
Sting(スティング)がめちゃんこカッコよくってねぇ。痺れたなぁ・・・。
年を経た今のスティングもめっちゃ渋いっ!
そういや、H君には高校卒業以来、一度も会ってないなぁ・・・。えっ!てぇことはもう40年以上会ってねぇのか・・・。元気にしちょるだろうか?
今でもこの曲を聴くとH君とともに、あの輝かしい高校生の日々を思い出して黄昏れてまう・・・。
んで、この曲の印象的なイントロのフレーズは曲に入ってからも執拗に繰り返されまっすね。楽譜にしまっすと、こんな感じでっす。
久し振りに自分で弾いてみて、ウルっちまった・・・。あぁ、我が麗しき青春の日々よっ!


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