明日は公休なんでっすけど、雨降りみたいっすなぁ。台風も心配でっす。で、このまま梅雨に突入するのでせうね。あぁ、鬱陶しい夏もやって来る・・・。
さて、冒頭の音源はEnrique de Melchor(エンリケ・デ・メルチョール、1950-2012)の1991年リリースのアルバム、“La noche y el dia(邦題:光と影)”に収録されているアルバム表題曲、“ラ・ノーチェ・イ・エル・ディア(光と影)”でっす。ちなみにカンテで参加しているのはマエストロ、José Mercé(ホセ・メルセ)でっす。
この曲の貴重な演奏動画もござる。
エンリケ大先生の作品ってシンプルなんでっすけど、異様に抜けの良い透明感のある音がやっぱり気持ち良いっす。
んで、このタンゴスは⑥=D、③=F#のロンデーニャ・チューニングで演奏されちょりまっす。
今回は冒頭~0:25までを楽譜にしてみまっした。
演奏技術的に難しい所は一つもござんせん。お気軽に弾いてみて下され。


コメント