ほぼ、4日周期で右指の爪を削っているオイラ。
前にも書きまっしたけど、オイラはギター弾きとしては見た目的には「Luziaさん。指頭でギター弾いてるんすか?」と言われるくらい極限まで爪を短くしちょるんでっすけど、体質なのか子供の頃から爪が伸びるのが早いの。同様に髪が伸びるのも早いの。同様に鼻の下が伸びるのも異常に早いの。(凹)
今日、いつものルーティンで削ったのでっすが、次は7日(木)に削ることになるであろう。なんかね、ベストな長さよりちょっとでも伸びると気持ち悪いし、途端にギターが弾きづらくなっちゃうのねん。
これくらいの長さがベストっ!

一度だけ完全指頭にしたことがあるのでっすが、音色が柔らかく&暖かくなって良かったのでっすけど、やっぱりフラメンコを弾くにはシャープさが無さ過ぎて断念。
さて、冒頭の演奏動画はオランダのギタリスト・コンポーザー、Karlijn Langendijk(カルライン・ランゲンダイク)の“India”という作品の自演でっす。
この曲はカルラインさんがインド旅行に赴いた際、極端に劣悪な環境下で暮らしつつ、それでも尚、心から幸せそうに生活している人々に衝撃といい知れぬ感銘を受け、その奥深い文化と歴史、音楽における変拍子のリズムからインスピレーションを得て作曲したとの事でございまっする。
ご覧いただくとおわかりのとおり、カルラインさんはクラシック・ギター奏者ではなく基本はアコースティック・ギター奏者でありまっすが、作曲&演奏センスがグンバツでありまっす。
日本にも来日されことがあるそうでっすよ。再来日されたら是非、実演を聴いてみたいっす。
で、この“India”はカルラインさんのウェブサイトから楽譜が購入可能でござんす。(PDFでっす)冒頭はこんな感じでっす。
YouTubeチャンネルにたくさん演奏動画がアップされちょりまっす。そのどれもがメッチャいいっ!
日本ではまだマイナーなギタリストかと思われまっすが、今後の活躍に注目したいっす。


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