昨日、初めて“アリナミン製薬株式会社”謹製、“アリナミン NIGHT RECOVER”を飲んでから床に就いたのでっすが、プラセボ効果かもしれまっせんが、いつもよりスッキリ目覚めた感じがするざんす。
で、これはいいかもっ!と、シャッキリと起き上がって立った瞬間、
左足脹脛が思いっきり攣った・・・。
切ねぇなぁ・・・。
10代~30代半ば頃までは信じられぬことに攣るという減少、もとい、現象に一度も遭遇したことがなく、年を経るにしたがって攣リ始め、現在ではうっかり気を抜いた状態で伸びをしたりすると攣ることが造花、もとい、増加しておりまっする。
生まれて初めて腹筋が攣った時は激痛はもとより、ものすげぇ恐怖感に見舞われたっけ。
原因は何なのかと過去を振り返ってみまっすと実に単純で、筋トレやストレッチを毎日欠かさずやっていた頃は攣ってないのね。
不定期にやるようになったり、長期間サボり始めてから攣るようになったのだねぇ。
筋トレは復活してやっているんでっすけど、ストレッチはほんとやらなくなっちゃったからね。相変わらず全身がカティンコティンに固いっすから・・・。
最近はストレッチ専門店が多いぢゃないっすかぁ。行ってみようかなと思ふことはあるんすけど、なんか怖いんすよねぇ・・・。
昔、健康ランド的な所でマッサージを受けたら、翌日、酷い揉み返しで地獄を見た思ひ出があるものでねぇ・・・。
さて、冒頭の動画はロシアのギタリスト、Irina Kulikova(イリーナ・クリコヴァ)によるメキシコのギタリスト・コンポーザー、Eduardo Díaz(エドゥアルド・ディアス)の“Recuerdos(思い出)”という小品の演奏でっす。
リピートはあるものの小品でありまっして、しかも、初見でスラスラ弾けるほど易しめの曲でっすが、実に美しい曲でっす。
楽譜冒頭はこんな感じでっす。
たまには肩の力を抜いてこういう小品を弾いてみるのも乙ではないでせうか。
楽譜はこちらで購入可能でっす。
ちなみにこの曲はギターとチェロ版もござんす。お友達にチェロリスト、もとい、チェリストの方がいらっしたら、より楽しめまっする。


Recuerdos良い曲でありますな。
楽譜を買おうかなと思っております。
ご無沙汰いたしております。
がちょくちょくのぞかせていただいております。
最近易しい曲でもNOミスで弾くのは至難の業になってしまいました。
ところで話は変わりますが、CHIQUILIN DE BACHINに果敢に挑戦しておりますが、
同じ楽譜をお持ちの様なので13ページの二列目の二小節目の終わりの八分音符の和音が二つ
つつくところの二つ目の和音抑えようがないと思われますがLuizaさんはどう思われますか。
Ausselさんはすらっと弾いておられますが左手が見えないので…
お教えいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。
omitochiunomayaさん
コメントをいただきありがとうございまっす!
>ところで話は変わりますが、CHIQUILIN DE BACHINに果敢に挑戦しておりますが、~
今、楽譜が自宅にございまっすので明日、あらためてご返信いたしまっす。今しばらくお待ち下さいまっせ。
omitochiunomayaさん
ピアソラの楽譜は家にあると思ったのでっすが、会社に置きっぱでっした・・・。
13ページ二段二小節目の8分音符のパッセージの二つ目の和音、つまり31小節目3拍裏の和音かと思われまっすが、ここは明らかに誤植かと思われまっす。
本当はこうだと思いまっする。
出版譜はD#になっておりまっすが、ここは本当はE#で上の楽譜の通り、G#dim(Gシャープ・ディミニッシュ)コードで弾くのが自然でありまっす。