今朝、目覚めたらなんか鼻がムズムズしまっして、起き上がった途端、鼻水がにょるりんと転び出たので咄嗟に手で受けたら
鼻血
だった・・・。
朝っぱらからスプラッターはご勘弁願いたいものでっす・・・。
今日で仕事納めの方が多かろうと思われまっす。ええなぁ・・・。結局、オイラは今年も最後に連休を取れたのは今年の正月休みだけだった・・・。
取りあえず、あと2日頑張りまっす。
さて、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の2004年にリリースされたアルバム、“Andando El Tiempo”に収録されているタランタス、“Nocturuno(ノクトゥルノ)”でっす。
英語だと“Nocturne(ノクターン)”でっす。なので、音楽的に言いまっすると“夜想曲”ってぇこってすね。
ヘラルド先生はこういうテンポリブレ(自由リズム)系の作品の演奏もスンバラシイのでありまっす。
今回は冒頭分をちょっとだけ採譜してみまっした。こんな感じでっする。
これと言って難しいところは無いんでっすけど、こういう曲は杓子定規に弾きまっすと、超ぉ~つまんないっす。
微妙なニュアンスを体現するには、様々なアルティスタのカンテ、ギターのタランタスの演奏を聴くのが一番っす。
カンテの巨匠、Jacinto Almadén(ハシント・アルデマン、1899-1968)と若きパコ(21歳)の伴奏によるタランタスの演奏動画をどうぞ。
ひゃ~、ムイ・ビエンっ!


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