昨日の記事で
今日の午後はまたまたちょっとキツめの体力仕事をせねばならない・・・。
とにかく、ギックリ腰にだけはなりたくない・・・。
と書いたのですが、ギックリ腰にはならなかったですが、現場(お客人の家)から某楽器を搬出するのがかなり困難だったため、特に両腿が筋肉痛になっております・・・。
今日振り返ってみても、お部屋から玄関を通ってよくこの某楽器を搬出出来たものだと感心いたします。
あぁ、1ヶ月後にオーバーホールをしたこの某楽器をまた納品をしなければならないのだなぁ・・・。
さて、“新版「エレクトリック・ギターの曲でスケールの練習をしてもいいよね」Part 5”で、Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)の1980年にリリースされたアルバム、“Blizzard of Ozz(邦題:ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説)”に収録されている名曲中の名曲、“Crazy Train(クレイジー・トレイン)”のRandy Rhoads(ランディ・ローズ)ソロ・パートのスケールを取り上げたのですが、Part 7ではこの直前に演奏されているスケールが素晴らしいので練習のお供にしたいと思います。
音源の2:59~3:12部分になります。
楽譜はこんな感じです。
原曲は1オクターブ上の音で演奏されておりますが、19フレットのクラギやフラギでは演奏不可能ですので1オクターブ下にしてあります。
5~7小節の3度のフレーズは原曲ではスラーで演奏されておりますが、m(右中指) – i(右人差し指) で弾くようにしています。(多少、ストレッチにはなりますが、原曲同様にスラーで弾いても良い練習になるかと思います。また、(20フレット仕様のギターをお持ちの方はスラーの場合、1オクターブ上で弾けます)


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