ヤベェ・・・。落花生食べすぎて気持ち悪ぃ・・・。
前話で変則チューニングはそれほど萌えないと書いたのでっすが、萌える曲は当然ありまっす。
冒頭の演奏動画はメリケンの名手、John Schneiderman (ジョン・シュナイダーマン)によるロシア伝統の7弦ギターの名手、Mikhail Timofeevich Vysotsky(ミハイル・ティモフェヴィチ・ヴィソツキー、1791-1837)の“Variations on the Russian Folksong(ロシア民謡による変奏曲)”という作品でっす。(元のロシア民謡は“あぁ、お母さん 頭が痛い”というものだそうでっすが、原曲の音源は見つかりませんでっした・・・)
メッチャいい曲でっすよね。
19世紀にロシアで流行した7弦ギターのチューニングは⑥=D、⑤=G、④=B、③=G、②=B、①=DというオープンGチューニングが基本でございまっする。(現在はなぜかアメリカのアイオワ州にその伝統が受け継がれていまっす)
もちろん、この曲もオープンGチューニングで譜面は書かれていまっす。原譜はこんな感じでっす。
ですので、通常の6弦ギターで演奏する場合は⑥=C、⑤=Gでアレンジされまっす。6弦ギター用の楽譜はこんな感じでっす。
6弦ギターによる演奏動画をどうぞ。
せっかくですので今回、オリジナル譜とアレンジ譜を進呈いたしまっす。たまにはこういう曲もいいんぢゃないでせうか?
Mikhail Timofeevich Vysotsky(ミハイル・ティモフェヴィチ・ヴィソツキー)/Variations on the Russian Folksong(ロシア民謡による変奏曲:オリジナル譜)(PDF)
Mikhail Timofeevich Vysotsky(ミハイル・ティモフェヴィチ・ヴィソツキー)/Variations on the Russian Folksong(ロシア民謡による変奏曲:6弦ギター・アレンジ譜)(PDF)



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