オイラもそろそろ“TOBE”に移籍しようかなぁ・・・。まぁ、なんか芸能界っていうのも大変ね。
先程、お店の日陰に設置している温湿度計を見まっしたら
34℃
になっちょりまっした・・・。もう何も言うまい・・・。
先日、Henry Mancini (ヘンリー・マンシーニ)の“A Shot In The Dark(暗闇でドッキリ)”のテーマについて書きまっした。(ここ)
となれば、最も有名な“The Pink Panther(ピンク・パンサー)”のテーマについても書かねばなるまい。
旧愚ブログでも書いたのでっすが、マンシーニの音楽を錚々たるアコギスト達がソロ・ギターにアレンジしたコンピレーション・アルバム、“Pink Guitar”がなかなか良いんすよ。
で、カナダの名手、Laurence Juber(ローレンス・ジューバー)が“ピンク・パンサー”のテーマをアレンジ&演奏しちょるのでっすが、オイラは今まで様々なギタリストのアレンジによる演奏を聴きまっしたが、ジューバーさんのものが最高峰だと思うちょりまっす。
ライブ動画もどうぞ。
アレンジ譜冒頭はこんな感じでっす。
変則チューニングを使用しなければいけませぬが、最高でっすっ!
ちなみにこのアルバムは2005年度の“第47回グラミー賞”で“最優秀ポップ・インストゥメンタル・アルバム”を受賞しちょりまっす。ムイ・ビエンっ!


コメント