うちのお店は古楽器なども扱っておりまっするため、古楽関連のコンサートチラシやチケットをお預かるすることがままありまっす。
その場合、チケット取り扱い先として古楽用の社名である“◯◯古典◯◯◯◯◯ー”と明記していただくのでっすが、今日お預かりしたチラシは思いっきり誤植になっておりまっして、“◯◯後楽~”となっちょりまっした・・・。
角野卓造ぢゃねぇよっ!
と、思わず心の中でツッコミを入れてもうたのでっすが、“後楽”は正しくは“幸楽”だったことを思い出し反省・・・。(はぁ~?)
さて、冒頭の音源は言わずと知れたErnesto Nazareth(エルネスト・ナザレー)のブラジリアン・タンゴの名曲、“Odeon(オデオン)”でございまっす。
大昔からクラギ・ソロにアレンジされて演奏されちょりまっすからお馴染みっすな。
だもんでっすから、アレンジ&ギターソロによる演奏は星の数ほどありまっす。もしかしたら、この愚ブログをご覧になられている超ご奇特なギター弾きの中にはレパートリーにされている方もいらっシャルル・ド・ゴール空港かもしれまっせん。
オイラが個人的に一番好きなアレンジ&演奏はRaphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)のものでっす。
貴重な演奏動画。
そっかぁ。ハファエル・ハベーロが33歳という若さで逝ってから今年で29年になるのだなぁ・・・。(黄昏)
ハファエル・ハベーロと言ったら“7弦ギター”でっすが、“オデオン”は録音、演奏ともに6弦ギターで演奏されちょりまっす。
残念ながら正式なアレンジ譜は未出版でござるが、旧愚ブログでかなり正確に採譜をされた譜面をご紹介しまっした。
アレンジ譜冒頭はこんな感じでっす。
随所に“ハファエル節”が炸裂していて素敵!&カッコよっ!
レパートリーにしちゃるっ!というツワモノの方。お土産にどうぞ。
Ernesto Nazareth(エルネスト・ナザレー)~Raphael Rabello(ハファエル・ハベーロ)編/Odeon(オデオン)(PDF)


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