今日は変な天気っすなぁ・・・。
祝日でっすが、いつもどおり仕事をしておりまっす。でも、店内がすんげく静かでっす・・・。美・サイレントでっす・・・。
さっきまで雨が降っておったのでっすが、今は晴れておりまっす。でも、夕方にかけて一気に冷え込むようでっす。雷も鳴るかもしれまっせん・・・。そりゃあ、家にいたほうがええわいな・・・。
さて、冒頭の音源はパコ・デ・ルシアの1972年にリリースされた名盤、“El duende flamenco de Paco de Lucía(邦題:魂)”に収録されているブレリアス、“Punta del Faro(灯台の岬)”でっす。
パコはたくさんブレリアスを録音しちょりまっすけど、このブレリアスは若干テンポが遅めに演奏されちょるので、初めて弾くパコのブレリアスとして取り組みやすいかもしれまっせん。
今回はまず冒頭~0:11あたりのファルセータをご紹介しまっす。
あぁ・・・。やっぱり、この頃のパコのブレリアスってええなぁ。明快、且つ、シンプルなファルセータなんでっすけど、ワクワクしてしまいまっする。
音源を良く聴きまっすと、一番最初にゴルペが打たれた時、ボディの振動でコードの倍音が薄っすら鳴っているのがたまんねぇっす。
次は音源の0:52~1:05あたりなんでっすけど、ウネウネと蠢くような感じの推進力溢れるファルセータでっす。
くぅ~~~っ!カッチョいいねぇっ!
このブレリアスはどこを取ってもすんばらしいファルセータの宝庫でござんす。オススメっす。
ええと、今16:12なんすけど、急激に暗くなってきよった・・・。やっぱり、雷が来そうでっす・・・。



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