
という訳で、プリンター(その件はここやここ)はローカルネットワークでの共有を諦めて、無線LANルーター経由でアクセスする方法に変更してみたら、ようやく子PC2台が印刷出来るようになったっすわ。長い道のりであった・・・。

20数年、問題なく有線ローカルネットワークでのプリンター共有出来ていたものが、なぜ突然二進も三進もルイ・アームストロングになって通信エラーになってもうたのかは、結局のところ、プロの見立てでも原因不明・・・。
まだまだ、有線LANは廃れてはいないと思ふんだけど。どうなんすかね?
昔に比べれば無線LANはすんごく安定しているとは言え、何らかの影響を受けて不安定になることはありまっすし、ルーターも長期間使用すれば劣化していずれ買い替えなければいけないし、そういう意味では有線LANの方がより安定していると思ふのだけどね。
ただやっぱり、有線を介して複数のPC(たったの2台でっすけど・・・)が、ひとつのものにアクセスするっていうのはPC環境等の複雑な影響を受けた時に、予期しないトラブルが起きやすいのかもしれまっせんね。
今や携帯電話、Wi-Fi、Bluetooth、GPS等、陸・海・空・宇宙のあらゆる空間で多種多様な電波が飛びまくっておるわけで、それが現在、全世界的な社会の基盤を形成しているのは事実。
ちなみに日本国内の家庭における無線LANの利用率は約87%に達しておるそうでっす。
かく言うオイラの自宅もTV、携帯電話、Switch 2、Kindleなどなどが無線LANで繋がているしねぇ。
んでも、これだけ世界中に電波が飛びまくっていて、人体に何らかの影響を与えることはないのかなぁとも思ふ。
一応、国際的なガイドラインや日本の電波防護指針値以下であれば、これらの作用による健康への悪影響は認められておらず、WHOはこの基準値以下の電波による健康への悪影響を示す一貫性のある科学的証拠はないという見解を示しているそうでっすけどね。

コメント