今日も2月とは思えないほど暖かいっすね。なので、店内の暖房をオフってます。
来店されるお客人も異口同音に「今日は暖かいというより暑いですね」と仰ってました。花粉症の方はさぞ辛かろう・・・。
明日から3月ではありますが、東京は3日(火)は雨降りで最高気温は10℃位らいしいです・・・。相変わらずの乱高下ですなぁ・・・。
昨夜、日テレの“金曜ロードショー”で放送された“ドラマ『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』特別編集版”を何気なく観ました。
実は原作のコミックは未読、したがってアニメーション版も未見なのでありますが、すんごく面白くてハマってしまった。
結構、ギャグや下ネタが細部に取り入れられていてクリビツいたしましたが、原作コミックのキャラクターと実写キャラクターを比較しましたらもの凄い再現率にこれまたクリビツ。
3月13日から続編の“ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編”が公開されますので、これは観に行こうかなと思います。その前に原作も読んでみよう。
さて、冒頭の動画は何とフランスのギター製作家、Nicolas Lamoureux(ニコラ・ラムルー)という方による同国のギタリスト・コンポーザー、Thierry Rougier(ティエリー・ルジェ)の“Carole(カローレ)”という作品の演奏です。
演奏に使用されているギターはラムルーさん自身の製作によるAntonio de Torres(アントニオ・デ・トーレス)のコピーモデル、“Torres SE14 1878”との事です。
ギター製作家なのに大変ギター演奏が巧い方がたまにいらっしゃいますが、ラムルーさんは今まで拝見した製作家の中で、ずば抜けて素晴らしい演奏をされております。ムイ・ビエン!
お聴きいただくとおわかりの通り、この作品は完全にブラジル音楽テイストですね。
副題に“SAMBINHA(サンビーニャ)”とあります。意味は“小さなサンバ”でございますので、当然、この作品はサンバのリズムによる曲です。
楽譜冒頭部分はこんな感じです。
なかなかシャレオツな曲でございます。
こういう曲をサラッと演奏したら一目置かれること間違いなしっ!
楽譜はフランスのHenri Lemoineから出版されておりますが、現在、製本版は出版社でざいこぎれとなっておりますが、PDF版を購入可能です。
“カローレ”の他に“Brasileirinha(ブラジレイニーニャ)”という、これまた小粋な作品も収載されております。オススメです。


コメント