昭和40年(1965年)生まれのオイラでっすが(あ、書いてもうた・・・)、懐古趣味を抜きにしても昭和の特に高度経済成長期から以降の時代はすんごく面白かったと素直に思ふ。
だもんでっすから、昭和から平成へと元号が変わった時は妙に寂しかったっけ。それが今や元号が令和に変わり、既に“平成レトロ”なる言葉が使われ始めておって違和感を禁じ得ぬ・・・。何だか汎ゆるものが薄っぺらく感じてしまうのはオイラだけだろうか・・・。
さて、長渕剛さんが本格的にデビューされた1978年と言えば、オイラは中学1年から2年生になる頃であり、しかも、ギターはまだまだ入門者~初心者の域を脱しておらぬ頃でありまっした。
当時、母校である葛飾区立奥戸中学校の男子は詰め襟&カバンは昔懐かしい“帆布製肩掛けカバン”でございまっして、Kiss(キッス)にハマってバリバリとエレキを弾いていた他クラスの友人E君はショルダーベルトの部分にマジックペンでKissのロゴを描き、熱狂的な長渕剛ファンだった同じクラスのN君はギターは弾かなかったけれど、やはりショルダーベルトに“Tsuyoshi Nagabuchi”と大書していたっけ。
実を言うと、オイラはその頃はどちらかというとアリスや、さだまさしさんを良く聴いていて、長渕さんはあまり聴いていなかったっす。意識して聴くようになったのは高校生になってからでっしたな。
皆様ご存知のとおり、初期の長渕さんと現在の長渕さんって見た目はもちろん、歌い方や声質も全く違うぢゃないですか。
で、オイラの好みはどちらかというと“抒情フォーク”なものでっすから、長渕さんに関しては初期の頃のスタイルがやっぱりグッときてしまうのねん。
中でも冒頭の“素顔”が一番好きでございまっして、今聴いても甘酸っぱい青春時代を思い出してしまうのだよ兄弟姉妹っ!
例によってやり過ぎ感満載でイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしまっした。
久し振りに弾き語ってみようかな・・・。


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