こんにちは、クレクレタコラでっす。つ~か、新たなクレクレ君誕生っ!
何だか良くわからんけど、Francisco Tárrega(フランシスコ・タレガ)の“Lágrima(ラグリマ)”の弾き方を教えてくれと電話がありまっしてね、忙しかったら優しくナイスにスマートにこの手のお問い合わせはスルーするんでっすけど、たまたまマーヒーだったのでお相手をしたら30分も話してもうた・・・。(だからこういう感じのお客人を何人も抱えてまうのだな・・・反省・・・)
旧ブログでも何度か書いたけんど、オイラはギター教室なるものに通ったことがない純然たるすちゃらかギター弾きなのでっすよ。だから、本来は人様にギターを教えるなんてことは出来んのよ。でもまぁ、適当なことは言えないものね。
幸い“ラグリマ”は楽器を試奏する時に必ず弾く曲1なので、クレクレ君が知りたいことはお教えしたのでっすが、最後の最後に「通っている教室の先生は基礎をもっとやりなさいというのだけど・・・云々・・・」と・・・。
き、教室に通っとんのかいっ!
ぢゃあ、先生に聞けやっ!
と、心の中で雄叫んだわい・・・。相変わらずこんな毎日を送っておりまっす・・・。
さて、冒頭の音源はあのDilermando Reis(ヂレルマンド・ヘイス、1916-1977。日本ではディレルマンド・レイスという呼び名が一般的かも)の演奏によるJoão Pernambuco(ジョアン・ペルナンブーコ、1883-1947)の“Sons de Carrilhões(鐘の響き)”でっす。
ペルナンブーコの“鐘の響き”はクラシック・ギターを嗜まれる方でしたら一度は弾く有名曲でっすよね。
で、旧ブログでご紹介したとおりYamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)が6弦ギターで演奏している動画がございまっす。
ご覧のとおり、随所にヤマンドゥ節が盛り込まれていて、原曲よりもかなり難しいアレンジになっちょります。
オイラが採譜をした楽譜はこんな感じっす。



普通の“鐘の響き”ぢゃ物足らなくなってきたツワモノに捧ぐ。
João Pernambuco(ジョアン・ペルナンブーコ)~Yamandu Costa(ヤマンドゥ・コスタ)編~Luzia採譜/Sons de Carrilhões(鐘の響き)(PDF)

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