
明日は朝9時に都内某スタジオへレコーディングで使用する楽器を搬入に行くのでっすが((何かのアニメ作品のBGMらしい)、台風2号が来ちょるぢゃないでっすか・・・。
しかも、搬出は13時らしいので多分、予報通りなら一番風雨がピークの頃になる・・・。やだなぁ・・・。相変わらず1日中ダル重だし・・・。
愚ブログを書くモチベーションも全然上がらない・・・。
そうそう、昨日は久し振りに“鬼平犯科帳”縁の場所である本所界隈を散歩したっす。
まぁ、蒸し暑いことこの上なかったっすな・・・。汗塗れになってもうたがな・・・。
で、当たり前でっすが、“鬼平犯科帳”の舞台となっている時代は今から240年程前の江戸でっすから、2025年現在、1mmも当時の面影を残している雰囲気は町中には無いっすな。
“ニ之橋”と言うと、小説で頻繁に出てくる架空の軍鶏鍋屋、“五鉄”がある場所でっすが、立看板が立っておる。

立看板にも書いてありまっすが、小説で“五鉄”の場所は「二つ目橋の角地で南側は竪川」と表記されており、正に立看板の立っている位置になりまっする。
“ニ之橋”を渡って南下しまっすと、これもたびたび登場する実在のお寺、“弥勒寺”がござんす。

神社仏閣には僅かながら当時を偲ばせるものを感じまっすが、弥勒寺前の道路は当時、掘割だったわけで、

現代の感覚からすると、実に風情があったのだろうなぁと思いを馳せてしまいまっする。
“五鉄”と“弥勒寺”の写真はいずれも2011年の12月12日に訪った時のものなんすけど、今も全然変わってなかったすよ。
やっぱり、散歩は冬に限る・・・。

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