先日、ご遠方からご来店されたお客様からお土産にいただいた(Mさん!ムーチャ・グラシアスでっした!)“サッポロ生ビール黒ラベル 500ml缶”を、店の休憩室にある冷蔵庫でキンキンに冷やし、昨日の帰りに店から最寄り駅へと向かう徒歩5分弱の途上で歩きながら、一気に飲み干したのはオイラでっす!良い子は真似をしてはいけませぬぞよ。
小岩界隈ではalways tea riceの当たり前の振る舞いでっすが((たぶん・・)、一般的に山手の高級住宅街と言われている店界隈ではある意味、暴挙かもしれぬ。お許しください。いつまでも・・・。
それよりもね。もう、
37年前
なんでっすわ。オイラが
22才だった時が・・・。
もし、あの頃に戻れるなら、ちゃんと試験を受けて立派に卒業出来ていたはずだ・・・。(謎)
さて、冒頭の音源は言わずと知れた伊勢正三さんの作詞・作曲による名作、“22才の別れ”でっす。
リリースされたのは1975年でっすので、オイラがちょうど10才の時でございまっする。
もちろん、当時はギターなど弾いておらぬのでっすけど、近所のお兄さんのお部屋からよくこの曲が聞こえてきて、あの印象的なイントロのメロディーは脳内に焼き付いておりもした。
ギターを始めた頃は“神田川”にも四苦八苦しておりまっしたので(そのお話はここ)、当然、“22才の別れ”は全く歯が立たなかったっすなぁ。
オイラ的には70年代フォークの名曲を1曲だけ選べっ!と言われたら、何の迷いもなく“22才の別れ”を選びまっす。
何度聴いても詞も曲も完璧なんでっすよ。伊勢さんは間違いなく天才だと思ふ。石川鷹彦さんの“ナッシュビルチューニング1”によるギターも最高っす!
原曲はEm(ホ短調)にCapo.3でGm(ト短調)&2本のギターで演奏されちょるところを、存在そのものが無理やり感満載なオイラでっすので、⑤=G&Capo無しでアホみたいなソロ・ギター・アレンジをした結果がこれっす。
良い子は真似をしてはいけませぬ Part 2。
名作なので様々なアーティストの方々がカバーされちょりまっすけど、オイラ個人はやっぱり村下孝蔵さんの歌唱を超えるものを知らぬ。
一番歌って欲しい方の“22才の別れ”。あぁ・・・。何たる美声よっ!至福っ!


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