読了したくなくって、ゆっく~りゆっく~りと読み進めていた池波正太郎先生の“剣客商売”を今朝出勤途上中に読了。あぁ、面白かったなぁ。名作というのは何度読んでも時を忘れさせてくれるわい。
という訳で、今日からは“鬼平犯科帳”を読み始めまっすっ!
さて、冒頭の音源は言わずと知れた南こうせつとかぐや姫の名曲、“神田川”でございまっする。
サーセンっ!
この曲は旧愚ブログで“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ”として一度書いたので、厳密には“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ掟破り番外編”とした方がええのかもしれまっせんが、オイラはこの曲のシンプルなイントロを聴くたびにギターを始めた11~12歳時の甘酸っぱい記憶がありありと思い出されて胸キュンなもんでっすから、“甘酸っぱいぜっ!”シリーズとして再掲致したく奉り候。
以前、オイラがギターを弾くきっかけとなったお話に出てくるS君なのでっすが(ココ調)、ある日S君とこれまた以前、“小岩名所図会其の壱”でご紹介したJR小岩駅南口・フラワーロード商店街に今もある老舗、“音曲堂”に遊びに行ったのねん。
当時、このお店の2階は楽器店になっておって、アコースティック・ギターやクラシック・ギターが所狭しと展示されておりまっした。
で、S君がクラシック・ギターを1本手に取ると、
「○ちゃん!オレ最近、“神田川”を練習してるんだ」
と曰いつつイントロ部分を突然弾き始めたのでござんした。んで、オイラはS君が“禁じられた遊び”のメロディーを弾いてくれた時と同様にまたまた感動してもうたのでっす。
原曲のイントロってギター伴奏に哀愁漂うヴァイオリンの旋律が絡むぢゃねぇですか。が、オイラはなぜかギター・パートのベース進行に萌えてしまったのでっした・・・。
原曲の楽譜はこんな感じでっす。
赤い符玉の部分でっす。
なんてことはないパッセージなんでっすけどね・・・。当時はほんとカッコよっ!と思うたのでっすわ。
んでやっぱり、弾けやしないのにS君にポジションを教えてもらって、帰宅後に取り憑かれたように練習したなぁ・・・。
ついでなので、このイントロ部分の無理矢理感満載のソロ・ギター・アレンジ譜もどうぞ。
あれから40数年も経ってしまったんだねぇ・・・。時を戻してぇなぁ・・・。



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