
台風10号があまりにもノロノロ進行で心配でっす。
特に九州~関西~中部地方の方々は気が気でないと思いまっす。大事に至らなければ良いのだけど・・・。
今年の初めに“楽譜浄書遍歴”という記事を書きまっしたが、オイラも一時愛用していた“Finale”の開発と販売終了が8月26日に突然アナウンスされ、長年愛用されていた方々はかなり困惑しているご様子でっす。
リリースされてから35年という歴史あるソフトでありまっすし、楽譜出版業界のグローバルスタンダードとして揺るぎない地位にあったノーテーションソフトでっすからね。そりゃあ、混乱しまっすよね。
前述の記事で書いたとおり、オイラはこれまで楽譜作成に“Overture” → “Finale” → “Sibelius”を使用し、現在は基本的にフリーのノーテーションソフトである“MuseScore”(バージョンはあえて3.6.2にしていまっす)を愛用しておりまっす。
ちゃんと浄書ルールに則った楽譜作成を心掛ければ、“MuseScore”でも“Finale”や“Sibelius”並の楽譜を作成出来まっすし、オイラ的には全く困ってはおりまっせん。(MuseScoreに関する記事はここやここやここあたりもご参照下され)
ただ、“MuseScore”で複雑な楽譜を書こうと思った場合、様々な裏技を駆使しなければならず、かなり頭を悩ませる事もございまっする。
まぁ、それはそれで実現出来た時の喜びは一入でござんすけどね。
以前書いたことの繰り返しになりまっすけど、この愚ブログに載せている譜例やオイラが採譜をした楽譜浄書のほとんどを“MuseScore”で作成しておりまっす。
ちなみにSteinbergのノーテーションソフト、“Dorico”は使用したことがないのでなんとも言えないのでっすけど、どうなんすかね?
いずれにしろ、ノーテーションソフトってかなりニッチなソフトでっすよね。他のノーテーションソフトも同様の憂き目に遭わぬ事を切に祈りまっす。

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