昨日、1年ぶりに谷津干潟に行って来まっしたがな。
ちょうど、完全干潮の時間だったので干潟らしい光景を見られてナイスでっしたがな。
ここは各季節で様々な野鳥を観測出来るのでっすけど、昨日は鴨、白鷺、鵜くらいしかいなかったっす。鰡(ボラ)も大量にいたなぁ。


いつものように干潟をぐるっと巡ったのでっすが(全長3.5km)、風は爽やかなんすけど、やっぱ暑い・・・。ほぼ10月半ばで夏日ってぇのは反則でっすよね。
公園内にある“谷津干潟自然観察センター”は普段、月曜日が定休日なんすけど、昨日は祝日だったので開園しちょった。結構、お客人が多かったっす。
そうそう。海を見てまったりするのでっしたら、同じ船橋にある“ふなばし三番瀬海浜公園”もオススメっす。夕日が沈む頃に行って黄昏れるには最適っすよ。
さて、冒頭の動画はルーマニア出身のカナダ人ギタリスト、Ioana Gandrabur(イオアナ・ガンドラブール)によるAgustín Barrios(アグスティン・バリオス)のいと美しきトレモロの名作、“Un Sueño en la Floresta(森に夢見る)”の演奏でっす。
めちゃんこトレモロの演奏が綺麗で素敵っ!また、歌わせ方もすんごく自然でムイ・ビエン!
ガンドラブールさんは全盲の方でいらっしゃるのでっすが、全くハンデを感じさせず、また、数々のコンクールで優勝、入賞している超実力派のギタリストでありまっして、それは冒頭動画をご覧いただければご納得いただけるでせう。
ただでさえ習得が難しい楽器であるギターでっすけど、やっぱりコツコツと地味な基礎練習を積み重ねてこられたのでせうね。
彼女のYouTubeチャンネルにレクチャー動画がいくつかありまっすので是非、ご覧ください。とっても参考になりまっす!
オイラは彼女の2010年にリリースされたアルバム、“Guitar Masterpieces from Bach to Barrios”を所有しちょるんでっすが、これがマヂでスンバラシイのでっすよ。
収録曲は以下の通りでっす。
J.S. Bach/Partita BWV 997(J.S.バッハ/パルティータBWV997)
Gulio Regondi/Rêverie op.19(ジュリオ・レゴンディ/夢Op.19)
Antonio José/Sonata(アントニオ・ホセ/ソナタ)
William Walton/Five Bagatelles(ウィリアム・ウォルトン/5つのバガテル)
Agustin Barrios/Una Limosna por el amor de dios(アグスティン・バリオス/最後のトレモロ)
彼女のギターの音や音楽作りはオイラが敬愛してやまない初代・高橋竹山先生や、長谷川きよしさんと同様の雰囲気を感じまっす。
やっぱり、音に対する感覚が違うんでっすよね。オススメでっす。


コメント