2日にぎっくり腰をやって以来、本日も風呂とトイレで用を足す時以外は腰ベルトを着用したままなんでっすけど、長期間の着用は却って腰痛の原因になるらしい・・・。
もう外しても大丈夫な気もするのでっすが、何か不安なんでっすよね・・・。
それと、夕方近くになるとベルトを巻いている部分が痒くなるんすよ・・・。困ったもんでっす。なのでさっき、思い切って外してみまっした。(なんかとっても腰が軽いっ!)
取り敢えず帰宅するまでは気をつけよう。
さて、冒頭の音源は毎度お馴染み、パコ・デ・ルシアの1967年にリリースされたアルバム・デビュー盤、“La Fabulosa Guitarra De Paco De Lucía(邦題:天才)”に収録されているファンダンゴス、“Punta Umbría(邦題:プンタ・ウンブリア)”でっす。
分類的には“ファンダンゴス・デ・ウエルバ”っすね。
で、タイトルのプンタ・ウンブリアはWikipedia(英語版)によりまっすと、スペインのアンダルシア自治州ウエルバ県にある町で、リオ・オディエル川のほとりに位置する漁村、且つ、首都ウエルバの対岸にあるそうでっす。
オイラが大学のギター部時代に初めて採譜というものにチャレンジしたのは有名過ぎるルンバ、“Entre dos Aguas(邦題:二筋の川)”なのでっすが、完全ギターソロ作品の採譜にチャレンジしたのがグラナイーナス、“Reflejo de luna(月に映えて)”と、この“プンタ・ウンブリア”でっした。
以前書きまっしたけど、ポータブルCDプレイヤーでやっていたものでっすから、2台ほど酷使し過ぎて壊しまっした。
なので、オイラにとってはとっても懐かしい曲なのでありまっす。
まぁ結局、採譜は何とか最後までやったのでっすが、定演では1度も弾かなかったっす・・・。(“月に映えて”は弾きまっした)
今回は冒頭部分を譜面にしてみまっした。(当時はこんな細かい楽譜は書けなかったっすけど・・・。オイラも多少は進歩いたしまっした)
あぁ、懐かしい。オイラもまだ20歳だったっけ・・・。


コメント