なんという蒸し暑さよ・・・。
朝イチで都内某スタジオへ楽器を搬入し、13時頃に搬出してきたのでっすけど、雨がすんごかった。久し振りにワイパーを最速で動かしたわい。
にしても、搬入&搬出の作業だけで、汗が10リットルほど滴ったわい・・・。人間の約60%は水で出来ちょるからねぇ。しょうがないねぇ。
さて、冒頭の音源は現代フラメンコ・ギター界のマエストロ&重鎮、Pepe Habichuela(ぺぺ・アビチュエラ)が、2001年にThe Bollywood Stringsとのコラボレーションで話題になった(フラギ界でね)アルバム、“Yerbagüena”に収録されているソレア、“A mi chache Miguel(ア・ミ・チャチェ・ミゲル)”でっす。
“ザ・ボリウッド・ストリングス”による東インド音楽とフラメンコの邂逅が、実に気持ちいいサウンドを生み出していてムイ・ビエンっ!っす。
今回は冒頭の部分を少しだけ譜面にしまっした。こんな感じでっする。
音使いが、そこはかとなくVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)っぽく感じるのはオイラだけだろうか?
めっちゃシンプルなんでっすけど、すんごく良いっ!
若干、左手のストレッチが要求されまっすけど、演奏技術的難易度はそれほど難しくはありまっせぬ。
正にシンプル・イズ・ベストっ!


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