
ハイハイエヘンエヘン。
12月30日でっすねぇ・・・。明日は大晦日なんだねぇ・・・。年越しそばを食べようねぇ・・・。
さて、冒頭の写真は何度か愚ブログに載せたワタクシの愛器でありまっすマドリードの名工、Manuel Caceres(マヌエル・カセレス)の1997年製作のフラメンコ・ギターでありまっす。
白状いたしまっすと、今年も元旦にケースを開けて楽器の状態を確認して無事を確かめ、
今日まで一度もケースを開けていない・・・。
つまり、自宅で一度もギターを弾いていないということでありまっす・・・。なんてぇこったパンナコッタ。
ちなみに2024年も同様でありまっしたので、ほぼ丸2年間、自宅でギターを弾いていないことになりまっす・・・。
最近は店ですらあまり弾かなくなっちゃったので、そのうちに指が動かなくなってまうかもしれぬな。
が、本日現在どういう指の状態かと言うと、さっきスケール(パコのピカードとか)やらアルペジョやら(ヴィラ=ロボスのエチュードNo.1とか)を弾いてみたのでっすけど、ほとんど劣化しちょらん。
毎日、楽器を持たずに欠かさず実行している指の運動と脳内でギターを弾くイメトレだけで、取りあえず指の動きは全く大丈夫だったりする。何故か?
神に選ばれた“すちゃらかギター弾き”だからであるっ!
ただし、左右の指先の弦に触れた時の感覚は明らかに鈍っていると思ふ。特に左指は指先が柔らかくなり過ぎて、意識しないとついつい力が入ってしまう感じになるねぇ。
せっかく、良いギターを所有しているのにこれでは宝の持ち腐れである。
なので、来年はせめて月に1回ぐらいはケースを開けようと思ふ。(← 毎日開けろやっ!)

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