あぁ・・・。何という暑さよ・・・。ヨーロッパも日本以上に暑いしね。偏西風の過度な蛇行のせいらしいでっすけど、

日本は完全に高気圧内に絡め取られちょる・・・。
せめて、“冷たい歌”でも聴いて涼しくなったつもりになろう。
冒頭の音源はHenry Purcell(ヘンリー・パーセル)のセミオペラ、“King Arthur(アーサー王)”の第3幕で歌われるアリア、“What Power art thou?(あなたの何の力を?)”でっす。
通称、“コールドソング”と呼ばれる有名なアリアでございまっすが、やっぱりこの曲を聴くと真っ先に頭に浮かぶのは伝説的な不世出のパフォーマー、Klaus Nomi(クラウス・ノミ)でございまっす。
1983年、逝去される半年前のステージで歌われた“コールドソング”のライブ動画でっす。
素晴らし過ぎて溜息しか出ぬわ・・・。
クラウス・ノミは没後40年を経た現在でも様々な分野に影響を与えていまっすね。本当に凄いっ!
活動期間は短かったでっすけど、オイラ的には未だクラウス・ノミを超えるパフォーマーは知らぬ。

またまた、Luzia様の守備範囲の広さにたまげております。
古楽が好きなもので、パーセルはFMで時々聞きますが、“コールドソング”のことも、ましてやクラウス・ノミなるお方のことも全く知りませんでした。
いやはや、驚きました。
クラウス・ノミさんの衣装には、ソプラニスタの岡本知高さんを思い出しました。
逆であるべきだったのかもしれませんが(汗)。
この暑さ、当方もへたっております。
Luzia様もご自愛ください。
yannakaさん
コメントをいただき誠にありがとうございまっす。
>古楽が好きなもので、パーセルはFMで時々聞きますが、“コールドソング”のことも、ましてやクラウス・ノミなるお方のことも全く知りませんでした。
クラウス・ノミの活動期間は1970年代後半~1980年台前半と非常に短いものだったのでっすが、この時代にあの衣装と歌声はかなりのインパクトであったでせう。かなり時代を先取りしておりまっすね。
オイラがクラウス・ノミを知った時は既に故人となられて久しかったのでっすが、まぁ~、すんごい衝撃でっした。
>この暑さ、当方もへたっております。
年々、暑さが身に応えまっす・・・。今年は特に最悪でっす・・・。とにかく、食欲が減退してもうて、もう、3週間近く1日1食生活でっす・・・。