昨夜、突然背中がゾクゾクしやがりまっしてね、なんか妙に熱っぽいし、まぁ、ご時世がご時世でございまっするから、遂にLuziaも葫蘆娜に感染かっ!と危ぶまれまっしたけど、単なる軽い風邪でございまっしたわ・・・。
朝起きたら熱も下がっておったし、スッキリハッキリドッキリと目覚めた。
なので今日も普通に出社しておる。つ~か、忙しすぎて風邪程度では休めぬ・・・。もちろん、念のため会社近くの内科で診てもらったよ。
んで、午前中に某女子中学校・高等学校に修理楽器を納めに行ったのでっすが、すれ違う女学生の尽くに「ごきげんよう~」と挨拶されてご満悦でっす。一気に気分が良くなったわい。
さて、冒頭の音源は天才、Ralph Towner(ラルフ・タウナー)がOregon(オレゴン)名義で1987年リリースした、“Ecotopia(エコトピア)”に収録されている瞑想的な作品、“Zephyr”でっす。
冒頭部分から始まるアルペジョが一瞬、Heitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボス)の“Études No.1”かと思うてしまうほどスンバラシイっす。
最初の部分だけを楽譜にしてみたのでっすが、右指の運指はヴィラ=ロボスよりも易しいでっす。
上昇時は p -i – m、下降時は p – m – i と規則正しい動きになっちょりまっす。(多分・・・)
なので、開放弦だけで練習したり、様々なコードで練習するのも楽しかろ。


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