今年の7月14日に宮崎駿監督の10年振りとなる新作、“君たちはどう生きるか”が公開されるぢゃないですか。監督のお歳からすると、長編作品はこれが正真正銘最後の作品になるのかなぁ。
噂によると冒険活劇ファンタジーらしいので楽しみでありまっす。が、ここ最近、スタジオジブリ界隈は社長交代劇、それに付随するあれやこれやがネットニュースを騒がしておってちょっと残念。まぁ、作品の善し悪しにはあまり関係はないと思いまっすが・・・。
さて、オイラは数ある宮崎監督のアニメーション作品の中でブログ・タイトルどおり年に一度必ず観るのが、“天空の城ラピュタ”でございまっする。まぁ、余りにも有名な作品でっすから、逆に観たことがない方を探すほうがムズいんぢゃなかろか?
んで、何故オイラはこの作品が好きなのか?
あい。オイラはこういうシンプルな“冒険活劇ファンタジー”がたまらなく好きだからでっす。どれくらい好きかと言うとこんな入道雲を見ると

竜の巣だぁ~っ!
と心の中で雄叫びつつ、ついでに
バルスっ!
と滅びの呪文を唱えてしまうほどに・・・。間違いなく傑作だと思いまっす。にしても、もう37年前の映画なんだねぇ・・・。
また、井上あずみさんの歌唱によるエンディングテーマ、“君をのせて”がこれまた超絶的に良い曲なんだよねぇ・・・。
ええのうええのう。なので、密かにソロ・ギター・アレンジを弾いて一人悦に入ることしばしば也。
以前、この曲をギターで演奏されている方のYouTube動画を検索しまくったら、あの山下和仁さんの妹君で、現在はインドで活動されているギタリスト、カンカシ尚子さん(旧名:山下尚子)が“君をのせて”を演奏されちょってクリビツっ!
名曲だぁね。

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